動物保護&権利

シークレットサンタ

昨日、ザ・ベストハウスでシークレットサンタの事をやっていた。
どこかで何となく聞いたことのあるような話だったけど、改めて感動した。

ママさんがいつもよく言うことがある。
「人の為にお金を使うと必ず自分にも良い事が返ってくる」と。その時は、「そんな訳ないやん、やっぱ自分で稼いだお金は自分の為に使わな」なんて言ってたもんである。

ママさん曰く、これは「精神世界系の考え方」だそうで、お釈迦さまも同じような考えだったようである。ある時、お釈迦様が「托鉢ではお金持ちの家を回るのではなく貧しい人々の家を回りなさい」と。これは、貧しい人々は、自分が貧しいと思い続けてきて、他人に施しをすることや、与える事をしてこなかった人々が多く、だから他人に施しをすることで容易に救われるのだから、貧しい人々の家を回り施しをしてもらう事によって、その貧しい人々が救われるのだ、という考えなんだそうである。

昨日、シークレットサンタを見ていてママさんが言っていたこととだぶってしまった。どん底の人生を20ドル札で救われ、決して裕福でもないのにクリスマスに、貧しい人達に20ドル札を配り続け、そして今までの失敗を恐れず通信事業を立ち上げ、大成功した人の話である。大成功した後も、クリスマスに20ドル札を配って回る事は止めず27年間も続けたそうな。余命何カ月と言うところで素性を明かしたけれど、身近な人への思いやりを広げて欲しいというメッセージを送りたかったようです。もしシークレットサンタを知らないのであれば、ここを読めば概ねわかると思います。昨日のザ・ベストハウスとは微妙に違う部分はあるけれど、大筋では同じ内容だし、こっちの方が正解のような気もします。

今度の土曜日に前回紹介したピースハウスにバスタオルを送ろうと思ってる。ママさんがもらってきてくれたもので、少しは役に立つかなって考えてる。
この地球上では多くの人たちが飢えや病気に苦しんでいる事は知っている。動物よりも人間に、、、という人もいると思う。でも、自分が出した募金や物資が本当に必要とされている人々に届いているのかどうかわからないし、世の中には「人の不幸で金儲けをしている人」が決して少なくないと聞いた事もあるので、確実に必要としている人に直接渡したいと思う。

個人的には赤い羽根募金や緑の羽根募金、、、あまり好きではない。赤い羽根を作るのにも、緑の羽根を作るのにもコストが掛っていると思うし、そのお金を募金に回せばいいやんって思うから。それと、募金一口○○円って言うのも嫌いである。気持ちの問題なんで、一口いくらって話じゃないと思うから。

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ボロとは言えないけど、バスタオル30枚。58頭いるみたいなんで、58枚あれば良かったんだけど、またもらってきたら送ることにしよう。そして、チャタとLがもう使わなくなったペットシーツの残りも入れておこうと思う。

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ほんの少ししか役に立てないけど、少しでもお手伝いできればいいよね?みんなが幸せになるように祈ってようね、チャタ、L。

山武市の成東にはクリスマス・イルミネーション御殿なるものがある。
お孫さんの為に始めたそうだが、毎年相当のイルミネーションが増えていくそうである。
今度機会があれば是非見にいってみたいと思う。僕が住んでいる田舎の方でもクリスマス・イルミネーションをしている家が増えてきたけど、規模は非常に小さく可愛いもんである。
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せいぜいこの程度である。数年前から始めたようだが、この家の電飾を見ると、「あぁ、クリスマスなんだなぁ」って思うようになった。ここは散歩道の途中だしね。

時間のある方は右上の雪だるまをクリックしてみてね。
微笑ましくて心が和みますよhappy01

チャタ&Lアート
Christmas

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一人ひとりの力が・・・

動物を虐待する人、手に余ったからと安易に捨てる人、営利目的で無茶苦茶な繁殖をさせる人、利用するだけ利用して無残にも殺してしまう人、、、こんな許せない人がいるかと思えば、どんな悲惨な状態でも、自分の生活を犠牲にしてでも手を差し伸べてあげる人も少なくはない。でも、小さな命の尊さを分かっていても、動物が好き、可哀そうと言うだけでできる活動ではない。国も仕分け作業云々を行っているが、その削減した税金のほんの一部をこのような活動をしている人達に使う事はできないのかと腹立たしく思う事もある。規則に従い機械的に殺処分していく保健所に税金を使うくらいなら、共に生きる為にこのような活動をしている人達に、、、確かに世の中動物好きな人達ばかりじゃないけれど、何とかならないものかと考えてしまう。

日本でも沢山の人がこういうボランティア活動をしていると思うけれど、今日初めて知ったところを紹介しておこうと思う。それは小豆島にある「ピースハウス」というところである。
ここには現在58頭のワン・ニャン達がいる。多くは虐待や年老いて捨てられた動物達である。それをたった二人で、みんなの募金や物資の寄付でやりくりしているのです。
凄惨な殺人事件で若く尊い命を奪われた「「平岡都」さんも、高校生の頃にここでボランティア活動をしていたそうです。一日でも早く犯人を捕まえて欲しいものです。

是非、一度ホームページを見に行ってください。僕も今日初めて訪れました。中には悲惨な画像もありますが、これが現実なんだなぁ、、、と怒りよりも、動物達にとっては僕も勝手な人間の一人なんだなぁ、、、と寂しい気持ちになりました。

募金の方が喜ばれるのかも知れないけど、まずは家で使わないものを送り届けようかと考えています。一本の糸は弱くて直ぐに切れるけれど、沢山の糸が結束すれば強くて丈夫なものになる。一人の力なんてちっぽけなものだけど、輪が広がり多くの人が集まればひょっとしたら国も動かせるほど強力な力になるかも知れない、、、そう願いつつ、その中の一本の糸になろうと思う。

さてさて、昨年咲かなかった金のなる木に花が咲いた。花じゃなくて一万円札が咲いたらもっと良かったのになぁ。

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この金のなる木、元々は小さな木だったんだけど、今では1mを超える高さにまで成長した。幹も太く、今年はこれにオーナメントを付けてクリスマスツリーの代わりにしちゃおうかな。(^^)v

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おやぁ、よく見るとクモの巣があるやん。
ママさん、クモ嫌いやから、ちゃんと調べとかんと、また夜中に悲鳴が聞こえてきそうやわ。でもまぁ夜のクモは縁起が悪いから明日の朝に調べようっと。

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さぁ、明日はワクチンの日やから、奇麗にしとこかぁ?
って、Lは洗うとほんまに細い。胴周りは間違いなくチャタ兄よりも細いんやもんなぁ。

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えっ?もういい加減止めてくれって?
ほいほい、、、もう奇麗になったから、次はLの好きなドライヤーで乾かそうな。

何を隠そう、この我が家のLも、昨年8月に、まだ目が開いていない状態で河川敷に捨てられていたのです。箱にも何も入れられずに、、、夏の炎天下、チャタ兄が見つけなかったらと思うとぞっとします。兄弟がいるはずなんやけどLだけがいました。兄弟はどうなったんだろう、、、元気でいてくれたらええんやけど。Lを保護しこのブログを始めたのです。似ても似つかぬ保護した時の写真が見れますよ。

チャタアート
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動物実験

内容を書くには難しいタイトルにしてしまったものだ。
おそらく、様々な反論、反発があるかも知れない。
せっかく友達になってくれた方々が離れていってしまうかも知れないリスクを承知で、、、でも僕自身がこれを難しい問題として認識し正解が導き出せないからこそ、この時期こういう事を考えてたんだなぁって言う、もし将来自分なりの答えを導き出せた時のために記録しておくことにした。

いろいろなブログで動物実験の話題が出てくる。そして多くは動物実験反対論。そして動物実験は現状では必要不可欠であるという事を言う人がいるかと思えば、動物実験によって安全性や効果が確認された商品は買わないという人もいる。そして炎上してしまうブログもあるようだ。

僕は、、、奇麗事は言いたくない。だから素直に答えるなら、動物実験肯定派である。但し、決して動物実験賛成派ではない。動物実験をしなくて済むような場合はいかなる動物も犠牲にしてはいけないと思っている。ただ動物達が犠牲になってくれてきたお陰で今の人類があるとも思っている。だから、技術の進歩によって今は動物実験の必要性がない、または動物実験をする必要までないのであれば、すぐさま止めてもらいたい。

何が何でも動物実験反対派の人は、いかなる動物に対してでも反対してるんだろうかって思う時がある。例えば、実験用に繁殖、育てられたラットやモルモット等に対しても、反対してるんだろうか?彼らも立派な動物である。完全反対派の人がいかなる理由をつけようとも、ラットやモルモットは別とは言えないと思う。多くは犬や猫等ペットとして飼われている動物に対して声を大にしているような気がしてならない。

もしこれら実験動物がいなかったら、今我々がいる現代社会が成り立っていただろうか。人間こそが一番くだらない動物なのかも知れない。くだらない利権争い、意味のない戦争、意味のない殺し合い、、、僕は何も知らないけど、例えばサバンナに生きる動物達は決して無意味な殺生はしないと思っている。でも人間は??? 無意味な事をいっぱいやってるようにも思える。そんな中で、動物実験は無意味なものではないと思っているからこそ、賛成ではないが肯定はできる。

宗教や文化の違いはあって当たり前やと思うから、僕はそこのところを考えるようにしている。例えばある国では食用犬というものがあるらしい。一般の愛玩犬とは異なり、食用に繁殖、育てられた犬である。それがお肉として売られている。まぁ日本では牛・豚そして鶏と同じようなもんです。なのに日本で生まれ育った僕個人としては、愛玩犬も食用犬も同じ犬やん?なんで差別するん?って思いが強い。だけど、それがその国で生まれ育った人達の文化なんやから、それは否定せず理解するよう心がけている。

僕は鶏肉が食べられない。今でも食べられないんです。完全な食わず嫌い。理由は簡単で、子供の頃家では鶏を飼っていた。鶏が卵を産み、そこからひよこが生まれる。幼少の僕にとってはすごく感動的な出来事だった。僕は小さいながらも、ひよこに名前を付けてあげ、すごく可愛がっていた。外を自由に歩かせ、成長していく姿をすごく楽しんでいた。でも、ある日僕の父が、、、ここからは具体的に書かなくてもわかってもらえると思う。それ以来、鶏肉は僕の体が拒絶反応を起こすのです。でも、多くの日本人は焼き鳥をおいしいと言って食べます、、、動物実験の話とは全然違うけど、共通点はあると思う。
動物実験を断固反対するんやったら、すべての動物に対する実験を反対してもらいたいと。一般的にペットとして可愛がられている動物に対してのみ動物実験を反対するのは、ちょっと違うんじゃないの?って言いたいんです。

語るときりがないので、最後に僕の考えだけど、冒頭言ったように僕は動物実験は肯定派です。但し無条件で賛成するものではありません。そして、もし動物実験をするのであれば、その動物に愛情を持って接してほしい。犬であれラットであれ「ありがとな、お前のお陰で多くの人が救われるんや(多くの人の役に立つんや)、、、お前は人間にとって英雄なんやで」って。 決して「物」として扱ってほしくはない、どんな動物でも。

動物実験、、、こんなことせんでも済むような世の中になればいいなぁ。
はは、、、昼間からちょっと飲みすぎたかなぁ、、、普段抑えていることが出てしもたなぁ。ただね僕は、この世にはいろいろな人がいるんやから、いろいろな考えがあってもおかしくないと思っているんです。だから、自分と違う考えの人を、自分の考えが正しいと決めつけて一方的に否定や批難だけはしないように心がけているんです。

こんなに考えながら書いたのに、結局答えは導き出せなかったなぁ。(^^ゞ きっと正解なんてどこにもないのかも知れないなぁ。

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今、すぐ横で気持ち良さそうに寝ているL。
肯定派や言うても、もしこの子が実験に使われるとしたら、、、考えたくないというか、考えられないんやけどね。

Lアート
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ドッグレースの舞台裏

パパさん、最近帰りが非常に遅い。だからブログがなかなか更新できない。
それでも一人でも多くの人に知ってもらいたいと思った事は、すぐに行動に移す。
こんなパパさんが僕は大好きだ。

そんな訳で、またまた今日はアメリカのまるくるさんのブログから転載して、一人でも多くの人に人間(全ての人間ではありません)の残虐性、身勝手さ、、、そしてどうしたらこの悲惨な現状を回避できるのかを考えてもらいたいなぁって思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載文 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ドッグレースと聞いて、まず何を思い浮かべますか?
犬たちが華麗に走り抜ける姿? 盛り上がる会場?

たしかに表面上はそうかもしれません。
アメリカではファミリーエンターテイメントとして、明るいイメージで宣伝されています。
でもドッグレースの舞台裏にはそんな言葉とは程遠い、悲しい残酷な事実しかないのです。

ドッグレース反対コミュの管理人Seikoさんの言葉をここにお借りします。

“レースの裏側でわずか2~3年のレースキャリアの後、
多くのグレイハウンドがいらなくなったオモチャのように殺されています。
そのたった2~3年のレースドッグとしての期間もレースに勝つため、人間の欲のために、彼らはほとんどの時間を暗くて狭い犬舎に閉じ込められて過ごしています。
そして、暖かい太陽の光を浴びて遊ぶ事も柔らかなベッドの感触も、愛情のかけらも知らないまま、殺されていくのです。

例えばイギリスでは、年間10,000頭以上のグレイハウンドがレースを引退しますが、
レスキュー施設等に保護されるのは3,000頭以下です。
7,000頭以上のグレイハウンドがその影で、残酷な方法で殺されているのです。

YOU BET THEY DIE...
あなたがドッグレースに行くことで
そして賭けることで、彼らは殺されるのです”

GREYHOUND RACING:MISERY, BRUTALITY, DEATH
注意書き 悲惨な死を遂げた(殺された)グレイハウンドの写真が載っています。
ショッキングなモノばかりですので、見る場合はどうぞご注意ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なお、まるくるさんのブログには、写真を掲載し更にわかりやすく書かれております。もっと詳しくしりたい方は是非訪れてみてくださいね。
一人の力なんて大した事はありませんが、多くの人の力があれば、何かを変えることができるかも知れません。今は少なくとも一人でも多くの方に現状を知って頂ければと思います。

転載するだけではなく、やはり僕個人の意見も述べておかないとね。
個人的には、犬のルーツは狼だと信じています。リーダーに対して忠実で、リーダーの為に働くことを喜びとし、いつしか自分もリーダーになるという野望を持っているのだと思います。そして長い年月をかけて、用途に応じて改良されてきたのだと思っています。

そういう意味では、ただ単に可愛がるだけでなく、使役犬として人間に尽くさせることを反対する訳ではありません。むしろ人が喜ぶことができる、、、これが犬の喜びなのかも知れないからです。ただひとつ僕自身も納得できないのが、麻薬探知犬ですかねぇ、、、麻薬中毒を起こしている犬たちがいると聞いたことがあるからです。それ以外の、救助犬、警察犬、介助犬、牧羊犬、、、これらの使役犬は、むしろ犬の適性に応じて働かせてやるほうが犬にとっても幸せなのではないかと思います。

但し!そこには、飼い主との信頼関係が絶対に必要だと思います。一生懸命働いた犬達に感謝の気持ちと、生きて働く喜びを与えていく事が大切なんだと思います。トイまたはコンパニオンドッグと呼ばれる犬達も、ただ単に朝晩の散歩とごはんだけもらっているだけで幸せなんだと思いますか?彼らも飼い主さんとの触れ合い、コミュニケーションを望んでいるのです。一緒に遊び、褒められることが大好きなんです。それができない人は、犬と共に生活をする資格がないと僕は思っています。

さて、今回のレースドッグ、思わず目を背けたくなるような現状。日本にはビッグマネーが動くドッグレースがあると聞いたことがありませんが、何もドッグレースの世界だけじゃありません。悪質なブリーダー、ペットショップそして無責任な飼い主、、、日本でも何年か前に話題になりました。生まれた時が地獄の始まりで、亡くなって初めて地獄から解放されるレースドッグとなんら変わりない事が、ここ日本でも平然と行われているのです。

はは、、、ちょっと熱くなりすぎましたね。
話し出すときりがないので、、、勝手にまとめると、消費者がいるからビジネスが成り立ちます。ビジネスとして成り立つからお金が動きます。お金が動くから人間が狂う。つまり、最も悪なのは消費者かも知れない、、、逆に言うと、その消費者が良識をもって行動すれば、このような悲惨な事が行われないのではないのかなぁって思うのです。

ドッグレースの残酷な舞台裏を紹介するつもりが、あの記事の悲惨さが頭をよぎり、転載を推進している方々の思惑と外れそうなのでこの辺でやめときますね。(^^ゞ

この内容でも、最後はアートで締めくくり!
C_l_old

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愛犬・愛猫を守ろう!

今日はペットに関する重要なニュースをお届けします。
アメリカで大変話題になっておりますが、海外でのことと軽視できる内容じゃありません。
以下、アメリカのまるくるさんのブログ「それでいいんだわー」から抜粋転載したものです。
まるくるさんのブログにはまだ情報がありますので、愛犬・愛猫の飼い主さんは是非見に行ってみてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

それは主にノミやチックを退治するとして売られている
シャンプーや体に直接つける(首のあたりに一滴というやつです)プロダクツで
それを使った犬や猫が次々と死に至っている、というものです。

裏の成分表をみてください、もし、
pyrethrins か、pyrethroids
という成分が入っていたら絶対使わないでください。

この成分はゴキブリ、ネズミを殺す薬に入っているものと同じ成分です。

ニュースでは消費者が苦情をいうサイトにいって、
いったいどのくらいの苦情があるのか?をしらべました。
驚いた事にすでに何千匹というペットが亡くなったり、体の皮膚がただれたり、
毛がはえてこなくなったり、という被害にあってることがわかりました。

日本でもきっとこれらの
のみとりのシャンプーや、蚤取りの薬は発売されてると思います。

絶対、絶対つかわないでください。
おねがいします。

彼等は言葉がはなせません。
私たち飼い主が気をつけて守ってあげるしかないのです。

商品名の一例
Bio Spot Flea and Tick Shampoo
Hartz

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、日本では結構フロントラインを使用されている方が多いと思います。
フロントラインの成分は「フィプロニル(fipronil)」と「(S)-メトプレン(methoprene)」です。
前者が殺虫剤(農薬)で後者が昆虫成長抑制剤となります。
上で述べられている成分とは異なるので安心だ、、、などと思わないでください。
ペットの状態、使用量を間違えると1時間以内で死亡に至ったケースが日本でも報告されています。但し因果関係があっても、飼い主さんが注意書きをよく読まず、使用方法を誤ったためのものが多いようです。

氷山の一角だとは思いますが、信頼できるであろう「農林水産省動物医薬品検査所」の動物用医薬品データベースから左側の検索条件(例えば商品名称)を入れて「Go」ボタンで確認できます。フロントラインだけでなく、商品名から報告されている問題を知ることができます。

我が家はチャタが9年間フロントラインを使っておりますが、まったく問題はありませんでした。ダニの発生する春先になるとつけ始め、ダニが見えなくなったらやめます。
使用量は厳守ですね。使いすぎは禁物のようです。今は、使った直後はお互いが舐めないよう注意しています。

いずれにしても、愛犬・愛猫を守ってあげられるのは飼い主さんなのです。
薬に書かれている「使用上の注意」は文字が小さくて読みづらいかも知れませんが、物言えぬペット達を守る為にも、今一度確認してください。

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