旅行・地域

SLやまぐち号

僕のブログを見に来てくれていた方には申し訳なかったのですが久々の更新です。ほぼ1年ぶりになるのかも、、、(^-^;

先週、千葉から遠路はるばる山口に行ってきました。 母がSLやまぐち号に乗ってみたいと言った事と、今年は母の喜寿だったのでちょうどいいタイミングだと思い企画しました。 SLやまぐち号に乗り、終点の島根県の小京都と言われる津和野でレンタカーを借りて、津和野、萩、秋吉台を巡る旅です。

生まれて初めて乗ったSL,楽しかったです。あれだけのんびりした旅も本当に良いもんだと実感しました。母よりも僕自身が楽しんでいたかも知れません。SLやまぐち号は土日しか運行していません。新山口駅から津和野まで行くのですが、外を眺めていると沿線の多くの人が手を振ってくれるんです。みんなで山口県を盛り上げようとしてるんだと思うけど、本当に気持ちのいい風景でまた行きたくなりました。

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SLやまぐち号は五両編成で、すべての車両で雰囲気が違います。それと、山口駅では駅員さんが当たり前のように写真撮影に応じてくれますし、このように写真を撮ってくれます。
ここから先、5号車から一気に車内をお見せします。

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こんな感じで1両ごとに趣向を変えたレトロな雰囲気があります。でも、母曰く、一両ぐらいは木のシートがあったても良かったかなぁって、、、そう昔はこんな豪勢な席じゃなく、木製の椅子だったんですよねぇ。母はそういう車両も見たかったって、、、こればかりは自分ではどうしようもない。

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SL弁当なるものが売っていたので買ってみたけど、、、

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中身は普通の幕の内弁当、、、まぁ、こんなもんでしょ。

さて、津和野に着きました。ここでレンタカーを借りて、まずは津和野の太皷谷稲成神社に行きました。普通稲荷と言えばこの漢字、でも津和野は稲成とちょっと違います。京都の伏見にある鳥居と同様、ここにも千本鳥居があります。

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小京都と言われるだけはありますよね。

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ここが正面です。下から上がってくると、もう汗だくですよぉ。

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小京都言われる由縁は津和野の街並みにあります。 殿町通りの菖蒲と鯉が有名ですね。鯉の餌も売っているので買ってあげてみましょう。鯉を独り占めできますよ。

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さて、今回泊まった旅館ですが、事前に喜寿祝の事を話してありました。そしたら3人では多すぎるほどの船盛に、紫のちゃんちゃんこに帽子、、、いやぁ、気が利く旅館でした。お風呂もいっぱいあって、もう大満足、、萩の温泉旅館です。

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写真も撮ってもらい、お土産ももらい母は大満足。それだけで、僕も大満足。

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翌日は秋芳洞に行きました。月曜日ということもありガラガラでしたが、いやぁ良かったですよぉ。鍾乳洞、、、もっと槍みたいなのがいっぱいある洞窟かと思ってましたが、洞窟そのものがやたらでかい、、、やっぱ行かないとわからないことは沢山あるなぁと実感しました。

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洞窟内の景色、、、スマホでも結構綺麗に撮れますね(^-^;

母の喜寿、もうすぐ自分の還暦、、、だれか祝ってくれるんだろうか???
そそ、わん達は僕の妹に託したのでご心配なく。(^-^;

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ドイツからの便り

久しぶりの更新となります。(^_^;)
現在ドイツに出張中の身ですが、今日は仕事が少し早く終わったし、ホテルで暇なので簡単にブログを更新しようと思います。でも、帰国が土曜日(日本の日付で)なので、台風の影響で、変な所にダイバートされたらどうしようかと不安です。

さて医者から酒は飲むなと言われている身ですが、ドイツに来て久々に会う仕事仲間がいると、「飲むな」と言う方が無理です。(^_^;) 結果、薬片手に毎日飲んでいます。本当に大丈夫なのかなぁ、、、まぁ、1週間なので気にしないようにしています。2カ月間禁酒していて、その後で飲んだからもう頭が大変な状態の毎日です。

先週の日曜日にミュンヘンに到着し、市内のマリオットホテルに宿泊したのですが、いやぁ、大人数の日本人ツアー客と遭遇しました。まるで日本国内のホテルに宿泊しているような感覚になりましたが、ロビーのオープンバーでビールを飲んでる日本人は見かけなかったですね。その代わりに、朝食が6時半からなのですが、6時半前から長蛇の列を作ってるのは日本人だけでした。(^.^) 国民性の違いを垣間見た気がします。

今回はミュンヘンに2泊し、その後はドイツでもバリバリのババリアンが住む田舎町で3泊します。そこの小さなホテルに宿泊し、今ブログを書いています。ホテルも非常に小さくて、英語も通じないフロントの方がいるところです。さすがに英語が通じないのにはまいりました。ドイツ語も勉強しなくちゃいけないなぁって痛感しましたよ。P1050614
ホテルはこんな感じです。1階の部屋ですが、オーートロックでもなく、風呂もシャワーのみ。なのに無線LANは無料、、、でも、しょっちゅう 電波が途切れるといった感じです。

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ホテル前の道路です。雰囲気的にはヨーロッパの田舎町って感じでしょ?そこで今ホテルのビールを飲みながら書いています。ホテルのビールと言えば高いイメージがあると思いますが、、、確かに高いです。500ml瓶ビールが日本で200円もしますから。(^_^;) 近くにスーパーや酒屋が無かったので仕方なくホテルのビールを飲んでいますが、スーパーで買うと100円しませんから。水の方が高いくらいです、、、ドイツでは。

昨日の夜はオクトーバーフェストに行ってきました。ミュンヘンでのオクトーバーフェストは終わってしまって残念な気持ちでしたが、まさかこの町で本場ミュンヘンに負けず劣らずの季節外れのオクトーバーフェストに出会えるとはラッキーでした。最終日は今日です。

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ホテルから少し時間は掛かるけど歩いて行ける距離です。
向こうに見える遊園地みたいなところが会場です。子供連れで行くと楽しめますよ。昔懐かしの乗り物が沢山ありました。常設遊園地ではなく移動遊園地で、沢山のショップやオクトーバーフェストでお馴染みのテントがあります。

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テントのひとつに入ると、まだ7時前だと言うのにこの状態でした。本場ミュンヘン顔負けの状態です。座る場所を探すのに苦労しましたが、当然のことながら相席で楽しいひと時を過ごす事ができました。

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もちろん生演奏付きで、典型的なババリアンミュージックです。でも明るく楽しい演奏でしたよ。

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日本で言う露天が数多く出ており、ゲームあり、乗り物あり、結構楽しめます。人通りが少ないように見えますが、ほとんどの人はテント内で酒浸り、、、(^_^;) この1時間後は、この十倍以上の人でごった返しておりました。

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露店で売ってるものも日本とは違い、子供や女性が喜ぶものばかりです。

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英語で「I Love You」と書かれたハート型のお菓子。直接的でいいですね。妻に買って帰ろうかとも思ったのですが、今更ですよね。(^_^;) でも思わず買いそうになりました。まぁ妻にはちゃんとしたチョコレートを買って帰ろうと思います。

一昨日ババリアンレストランで、いつもの通りドイツ語メニューで適当に選んだ料理、、、ななななんと、豚の足がそのまんま出てきました。焼いてはありますし、食べてみたら味もよかったのですが、豚の骨つきの足の肉、、、その骨がまた太い事、、、それに表面の皮は固いし、、、生きた豚君を想像してしまい、途中で吐きそうになりました。(^_^;) やはりドイツではハムかソーセージを頼むのが無難なのかなぁ。カメラを持って行ってれば掲載できたんですけどね。またの機会に、、、。

ではではドイツから、誰宛でもない便りでした。

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小さな小さなパン家さん

わんことは全然関係のない日記です。
つい最近、我が家の近所にそれはそれは小さなパン家さんがオープンしました。お店の名前は「小さなおやつ屋blanc」と言います。blanc(ブラン)は、フランス語で白という意味で、白い手作り工房、独自で染まらないって意味をこめているんだそうです。柔らかいシフォンケーキや天然酵母のパンを焼いています。自然素材にこだわった美味しいパンを売ってますよ。

また農家もやっているので、採れたて自家製野菜も置いてあります。毎週火曜日と土曜日のみオープンしており、売り切れたら閉店となります。結構ファンがいて、遅くに買いに行くと閉まってたりします。(^^ゞ

何故、今日この日記を書こうと思ったのか。それはこのお店を営んでいるのは、娘の同級生の妹さんで、娘が今日買いにいったらメロンを頂いたんです。もちろん自家製メロンです。パンよりも高いと思うんだけどなぁ、、、(^^ゞ。

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これがそのメロンです。皆さんに見えるかな?ネットの部分が「blanc」ってなってるんですよ。メロンにネットが張り巡らされる前にちょっとした工夫をするようですが、凄いなぁって感心しました。ハートマークに彼女の名前がネットになってれば感激ですよね。こんなメロンができるなんて知らなかったので思わず写真に撮っちゃいました。

今日はこのお店の紹介とメロンを見せたくて思わず書いちゃいました。
写真1枚じゃ寂しいので、チャタとLのちょい古い写真を最後に載せておきます。

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三峯神社と分杭峠

久々の更新です、、、って言っても誰も待っていないか(^^ゞ
それにしても、ママさんのパワースポット好きには呆れるばかり。
いつもTVや新聞、雑誌でチェックしては、行きたいところを紙に書いて僕の定位置からよく見える所に置いておくんだもん。暗に次はここに行きたいからねって言ってるんだよね。まぁ、行き先を選ばなくていいから楽は楽なんだけど、チャタとLが泊まれるところを探すのに一苦労です。

そんな訳で、今回は埼玉県は秩父にある三峯神社と長野県伊那市にある分杭峠に行ってきました。もう少し足を伸ばす予定だったんだけど、ちょい訳ありでこの2か所だけ巡ってきましたよ。宿泊はわん達が一緒に過ごせる山中湖と白樺湖のホテル&ペンションです。

三峯神社は埼玉県だから近いと思いきや、我が家から車で約4時間半もかかります。何でも関東最強のパワースポットとかってTVでやってたらしい。道中、狭い片側交互通行のトンネルがあるんだけど、トンネルの途中で左折するんですよ。トンネル内は暗いので、知らなかったら真っすぐ行っちゃいそうですよ。

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峠道を上り、標高約1100mくらいかな、、、TV放送されて観光客が増えたためか駐車場もそれなり広かったです。ただ他に駐車場が無いにも関わらずちゃっかり500円の駐車料金は取られますが、、、(-.-)
駐車場から少し上がったところに参道入り口の三つ鳥居です。なんでも三つ鳥居がある神社って数えるほどしかないんだって。それと、ここは狛犬ではなく狛オオカミだそうです。やせ細ったオオカミが両側からしっかり見つめておりました。神様から力を授かり神様と同じ働きをするといわれるオオカミだって、ママさん、それTVで言ってたことでしょ。(^^ゞ
もちろんわん達も自由に入れます。あっ、もちろんマナーだけは守ってくださいね。

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三つ鳥居をくぐり、真っすぐ進むと右手に遥拝殿につながる階段があります。非常に景色が良い所で、正面の山に神々を祭る社があり、そこが奥宮です。但し、その奥宮に行くには片道約10km強の山登りですよ。本当はそこに行くつもりだったんだけど、ここから山中湖までの時間とチャタがいる事を考え、2km程行って諦めて戻ってきました。(^^ゞ Lは元気なんだけど、さすがにチャタをずっと抱っこして歩ける距離じゃないし、、、てか2kmでも結構腕が痺れてきた。
そうそう、気を感じ取れる人には、この正面の山が真っ赤に見えるそうです。これもTVの受け売りですが、、、。

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遥拝殿の階段を戻り、正面に見える三峯神社の大鳥居をくぐって暫く歩くと拝殿に到着です。なんとまぁカラフルな色だ事。ママさん曰く、ここで気をもらって商売が大成功した人がお礼に描いた(塗った)そうです。 拝殿手前の左右の木はご神木です。

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拝殿に着いたら、向かって左側の石畳をみましょう。乾いていると普通の石畳ですが、水で濡らすと龍が浮かび上がります。何とも不思議な石です。皆さんには見えるかな、龍の頭と胴体の鱗がはっきりと浮かび上がりますよ。

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拝殿から少し左に行くと、気のお守りを販売しているので、そこでお守りを買ってからご神木に気を吹きかけてもらいましょう。なんでもご神木のかけらが入ってるそうです。参拝客が多い日には売り切れちゃうとか。

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ママさんが気を頂いている間、大人しくしてるんだよ、チャタ君。 このご神木、みんなが触っていくので、その部分の色が変わってきてるんです。このままでいいのかなぁ?

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ここは摂末社と言って、三峯神社とつながりのある全国の神様を祀っているんだそうです。拝殿に向かって右側に進むと見えてきます。一番手前は伊勢神宮でした。奥に見える大きな社は東照宮だったかな。

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大きさがこんなに違うんですよ。神様をこんなに差別しちゃっていいのかなぁ。手前からお賽銭をあげてお参りしたんだけど、東照宮の手前で小銭が無くなってしまった、、、ちょっと見積もりが甘かったようだね、ママさん。

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ここが奥宮に続く道です。こんなに楽な道は最初だけで、ここから少し先で左側に登っていきます。ちゃんと登山計画書を出すようにポストみたいなのが置いてあります。本格的な山登りなんでしょうね。我が家は山を登り始めて2kmくらいで引き返してきました。すれ違う人は登山用ステッキとリュックという山登りスタイルなのに、我が家は、、、、、ジーンズ、Tシャツ、わんこ連れ、、、(^^ゞ 山はなめたらあかんよね。
この杉並木、、、そう規模こそ違うけど戸隠神社を思い出しました。あそこもパワースポットって事でママさんと行ったところです。

ここでお蕎麦を食べて、今日の宿泊先である山中湖へ出発。ここから約3時間くらいかな。奥宮に行くのを早めに諦めたんで時間はたっぷりあるし、山中湖でのんびりしようって事で出発です。

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道中にある滝沢ダムの上からみたループ橋。あそこを通ってきました。ループ橋の途中にも休憩所があったけど、眺めは断然こっちの方がいいです。

猛暑の甲府を通り、中央自動車道から河口湖方面、そして山中湖に到着。時間も少し早かったので、スワンにでも乗るかって事で、わんこ連れでもいいかどうか聞きに行くと、暴れなければ大丈夫ですって事。いやぁ、暴れるどころか借りてきた猫よりも大人しいのに。

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ママさんとわん達を乗せていざ出発。波が大きくて風も吹いていたから、何もしなくても、流されるわ、良く揺れるわ、、、(^^ゞ

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見て見て、この不安そうなLの顔、、、船は初めてだもんね。それにパパさんの運転よりも良く揺れるし、、、。いやいや、明日の峠道はもっと揺れるとおもうぞぉ。ここで慣れときや。

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スワンの中から撮った富士山。山頂に若干雲が掛っていました。今日もきっと何人もの人が登ってるんだろうなぁ。来年からは有料になるかもしれないし、それも決して安くはないみたいだし。我が家は何度か登ったんで、有料になったらもう登らないかもね。

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今日の宿泊ホテルに併設されているドッグラン。結構広いし、木の屑っていうのかなぁ、それが一面にまかれているので気持ちがいい。疲れているはずなのに、ドッグランで楽しそうに遊ぶわん達を見ていると時間が経つのを忘れそうです。

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アジの一つ、一本橋って言うのかな? Lは初めてのはずなのに、全く怖がらずひょいひょいと歩きます、、、てか、走って渡ります。怖いから走るのかと思って、途中でまてをかけるとしっかり待つので、こやつは本当に楽しんでるんだぁって、少しびっくり。なんかアジの訓練をしたくなったぞ。

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チャタはマイペースで遊んでます。Lがどこにいても関係なし、、、我が道を行く、、、これがチャタの良い所でもあります。

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さて、今日の宿泊ホテルは「CARO FORESTA 山中湖」です。このホテルは軽井沢、菅平、北軽井沢、館山、伊豆高原に同系列のホテルを運営しています。もちろん、ペットOKで、ケージも不要です。レストランにも同伴できますし、ペット用の食事もあります。
お風呂はたぶん温泉では無いと思うけど、露天風呂もあり、24時間入浴OKです。但し、風呂場のドアが開いている時だけです。ドアが閉まっているときは誰かが入浴中って事ですね。そういう意味では貸し切りに近いかな。

夕食もコース料理で大変美味しかったし、思わずシャンパンを2本も飲んでしまった。ペット用の小物はいたるところに置いてあります。部屋の中はもちろん、フロントや廊下にも十分すぎるほど置いてありました。トリミングルームもセルフですが無料で使えますし、もちろんドッグランも無料です。ただドックランは夜9時から朝8時までは使用禁止だったかな。
朝の散歩も涼しくて気持ちよかったし、ママさんと今度はゆっくりのんびりしにここに来たいねって話しています。

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ホテルから見た富士山。今日は雲ひとつない晴天のようです。この富士山、部屋から見えないのが残念、、、前の木が邪魔になっちゃうんですね。もったいないけど、仕方がないか。レストランや駐車場からはしっかり見えます。

では、分杭峠に向けて出発しますかって事で、約3時間半ほど掛るため8時に出発。
コースは、昨日来た道を戻り、中央高速を更に長野方面に行き、分杭峠までの最短距離である駒ヶ根ICで下りて県道49号を走るルートに決定。実はこのコース、道幅が狭くて事故が多いコースだそうです。でも早い方がいいやっていうB型人間の癖が出てしまった。
でもこのルート、後半3kmくらいかなぁ、めっちゃくちゃ細い道で、前から車が着たら、途中何箇所かある若干広い場所までどちらかが行かないとすれ違えないんで、土日は行かない方が良いかも知れません。伊那ICか諏訪ICから国道152を通って行く方が、まだ安全で確実なルートかも知れません。

分杭峠はTVで放送されてから観光客がものすごく増え、現在では周りは全面駐車禁止区域になっています。だから分杭峠から約5kmくらい下がった場所からシャトルバスを利用して行く事になります。しかし、我が家にはわんこ達が、、、シャトルバスには、3辺の合計が90cm以内のケージに入る小型犬は乗せてもらえるみたいですが、それ以上は無理。確か、ワンコも有料だったような。

で、我が家は、駐車禁止区域だけど、ママさんとわん達を降ろす時間、ちょっと停めるくらいはいいだろうって勝手に決め込んで、シャトルバス乗り場に行かず車で分杭峠へ。そしてママさん達を降ろし、僕だけシャトルバス乗り場まで戻り、一人でシャトルバスに乗る事にした。平日で道路が空いているからできるんだと思う。それほど狭い道を走らないといけないんだもん。シャトルバスは片道400円、往復600円です。

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ママさん達の待っている、有名な気場(ゼロ磁場)に到着。バスを下りて100mくらい下りたところだったかな。残念ながら何も感じなかったし、磁石もずっと北を向いたまま。(^^ゞ
実は、ここは本当の気場じゃないと言う人もいます。ヒーラーが、ここでは気を感じないって言ってるそうです。ママさん?何のために来たのかね?
ママさんは、ここで1時間ほどリラックスし、そして本当の気場と言われる場所に行く事に。

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本当の気場はここだそうです。シャトルバスの乗降所を少し上がると、奥に続く道があり、そこを15分程度歩くと到着です。途中途中も自然が豊富で歩いていても気持ち良かったです。

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気場の波動水を汲みにくる人が何人もいました。中には20Lポリを担いでくる人もいます。その人は、分杭峠が有名になる前から、ずっとここに波動水を汲みにきていたそうで、有名になっていい迷惑だって言ってました。気持ちはわかりますよ。

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丁度この左側に本当の気場に向かう道路があります。標高も1400mくらいあるんで涼しくて気持ちいいですよ。

この後、ママさんが山塩を買いたいって事で、大鹿村に向かう事に。いやぁ、白樺湖へ向かう道中だろうと思っていたら、真逆だった。それも、分杭峠を来た方向とは逆方向に走ったんだけど、これまた道が細い。思ったより神経を使うドライブになってしまった。山塩とは塩泉から製塩される塩で、マグネシウムが非常に少なく、さらっとしていて、甘みすら感じるそうです。また温泉成分も含まれていていいみたいですね。

山塩を製塩している山塩館という旅館に到着。周りを見ても販売所らしきところはありません。てか、なんでここに旅館があるの?って思ってしまうような場所でした。仕方なく、山塩館に入って、売ってるか聞いたところ、生産量が極端に少なくて、宿泊のお客様だけに売ってるんですって。えぇぇぇ、、、それを売ってよぉ。

諦めて帰り路のお土産屋さんへ寄ると、山塩が売ってるみたいだったんですが、売り切れの札が。それも、おひとり様ひとつ限りだって。あぁ~あ、あの道をまた何の収穫もなく帰るのかぁって思うと力が抜けてきた。一応、売り子のお姉さんに山塩の事を聞いてみると、もう何週間も売り切れ状態だって。折角ここまで山塩だけを求めてきたのになぁって話をしていたら、可哀相と思ってくれたのか、本当に先ほど入ったんですって言ってひとつ売ってくれたんです。50gの山塩、530円、、、わぉ、超高い。でも、ここまで来たら値段じゃないもんね。一袋限りって言うんで一袋だけ買いました、、、てか、お情けで売ってもらいました。

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貴重な山塩を買えて行った甲斐があったわ。だって、来た道をまた戻るんだもん、、、あの細い峠道を。

ここからは今日の宿泊先である白樺湖へ。白樺湖というよりはエコーバレースキー場近くのペンションって言った方が近い。国道152号をひたすら走っていたら、ママさんが茅野市内で「放浪美術館 山下清の世界」なるものを発見。立ち寄る事に。わん達は美術館の日陰の部分で留守番させて頂くことに。山下清、、、奥が深い絵を描くっていうか、貼り絵がすごい。この美術館、入場料は800円。館内の女性の方が、ものすごく親切に説明してくれるので、へぇ~、なるほどぉ~、わぉ、本当だぁ、、、の連発でした。(^.^)

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宿泊は「ペンション 白樺倶楽部」さん。看板犬のゴールデンですが、これは超でかいんです。だって53kgもあるんですよぉ。我が家の愛犬だったらぶ君は確か35kgくらいだったから、えええ、、、これゴールデンですかぁ?って聞いちゃいました。この子がいきなり玄関に現れるんで、知らない人はびっくりしちゃうでしょう。

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次に狆君が出迎え。この子はリードを付けて行動を制限されてました。元気いっぱいの狆君でした。この他にもダックス君もいました。

このペンション、お風呂は時間制の貸し切りですが、一応温泉です。奥さんの手作り料理が何とも美味しいペンションです。

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朝起きて、ぐるっと散歩しているとバーニー君に遭遇。この散歩道では鹿やきつね、たぬきが現れるそうなんだけど、昨夜も今朝も見なかったなぁ、、、見たかったのに。ペンションのゴールデンはこのバーニー君よりのでかいんです。この子で1歳3カ月って言ってたから、これ以上はあまり大きくならないだろうし、またこの子は標準くらいの大きさみたいだし。いやぁ、やっぱあれはでかすぎる。

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あぁ、暑いなぁ、、、パパさん、扇風機の風を股間に当てると気持ちいいよぉ、、、って、おいおいおまえなぁ、、、家に帰ったらすぐそれかよ。(^^ゞ

そんなこんなの3日間でした。何ヶ月かしたら、また目の前に行きたい所の紙があるんだろうなぁ、、、ママさん、今度はブータンに行きたいって言ってたなぁ。ふぅ。

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ガーラ湯沢スキー場

娘と娘の同僚3人の計5人でガーラ湯沢スキー場に日帰りで行ってきました。朝3時前に家を出て、途中レンタルショップに寄って、スキー場着は朝7時前です。娘の同僚3人は、ボードとブーツだけレンタルしたんだけど、スキー場内でのレンタルよりは安く、おまけにリフト券も安いんです。リフト券割引券はレンタルした人だけでなく、連れにもくれます。通常1日券が4500円のところ半額の2250円+150円(たぶんお店の手数料だと思う)で、2400円ですよ。

平日のせいか、スキーセンターの真ん前の駐車場に停める事ができたんだけど、このスキー場はたぶん車で来る人よりも上越新幹線で来る人の方が圧倒的に多いんだろうと思います。だって、新幹線の駅にスキーセンターがあるんだもの。レンタルも充実していて、本当に手ぶらでスキーに行く事ができます。

そうそう、ロッカーはまぁまぁの大きさですが1000円もするので、仲間内で共有するのがいいでしょうね。それと空いているルッカーを自由に選べません。ロッカー券って言うのを販売機で買うんだけど、その時にロッカー番号が割り振られます。入口近辺にいっぱい空いているロッカーがあるのに、ロッカルームの比較的奥の番号を引いてしまいました。(-.-)

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2階がスキーセンターになり、チケット販売やレンタルショップがあります。奥に見える出入り口からはゲレンデへ行けません。ここは、最後に下山道を滑り降りた際の入り口となります。ゲレンデへは、ゴンドラに乗っていきます。乗り場は同じ2階の奥にあります。

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ロッカールーム入口で、奥が女性用、手前右側が男性用のロッカールーム。朝が早かったので、レンタルショップの従業員の方が朝礼をやっておりました。

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朝8時、ゴンドラに乗ってゲレンデへ、、、でもメインのクワッドリフトは8時半から営業開始なんで、それまで左側の緩斜面で足慣らし。お客さんはまばらで気持ち良く足慣らしができます。

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娘の同僚3人の内の2人です。可愛いお顔を見せられないのが残念です。

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もう一人の同僚です。バックの景色も良くスキー日和です、、、いや、ちょっと天気が良すぎたかな。この子達は日焼けするとまずい職業なので、暑くても日焼けしないよう注意しなくてはなりません。

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最後に娘です。日焼けでは無く元々黒いのは許されるようです。(^.^)
旦那は海外に遊びに行き、娘はスノボを楽しむ、、、なんてやつらなんだ。

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何本か滑り、8時半にメインのクワッドが営業開始。それに乗って降りたところで、向こうに山頂が見える。結構面白そうな斜面なので行こうと思ったらまだリフトが営業していないようなので、暫く1本のクワッドで楽しむ事に。ほどほどの斜度なんで快適に楽しめます。

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やっと山頂へのリフトが動き、みんなで山頂へ。素晴らしい景色を背景に仲良し4人娘達。いやぁ、みんな可愛いのに、顔を見せられないのが残念だわ。まぁ、輪郭から想像してくださいね。実は山頂に来たのは僕達グループが一番乗りだったんですよ。

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朝一番は全コース滑れる訳ではなく、北エリアや南エリアは閉鎖されていました。なので適当に中央エリアで滑っていると、全コースオープンの案内が。早速北エリアに行きました。写真は北エリアの全貌ですね。丁度真ん中はスノボのジャンプ台やレール等があり、腕自慢達が楽しそうに滑ってました。

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北エリア唯一の上級コース。娘の同僚達は怯みましたが、娘と僕は気にせず滑り降りました。しかしこれが仇となり、最後の方には太股が大笑い、、、(/_;) つりそうになりました。
南エリアにも行きたかったのですが、今回はパスです。

そうそう、帰りはもちろんゴンドラでスキーセンターまで下りても良いのですが、滑って下りたい人はこの北エリアから下りる事になります。下山コースだからと甘く考えていたんだけど、ところがどっこい、コース幅が狭く、ところどころで斜面がきつくなったり、おまけに2.5kmもあるので、朝から夕方まで滑った足にはかなり厳しいもんがありましたよ。

僕以外はみんなスノボで、やっぱスノボを覚えないとダメかなぁ、、、でもこの歳からじゃ覚える前に怪我するだろうなぁ、、、なんて思っちゃいました。

ガーラ湯沢は規模的にはそれほど大きいスキー場じゃないと思いますが楽しめると思います。ただ3月の高気温のせいで、朝は良いのですが、昼を過ぎるとシャーベット状の雪質に変わり少し重く感じます。今度来る時は1月下旬か2月がいいなぁと思いました。

家に帰り大喜びするL、でもなかなか左目が治らず気になっています。医者に連れて行って抗生剤と目薬をもらったんだけど、まったく治る気配がなく心配です。

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PM2.5のせい?アレルギー?花粉症?パパさん痒いから何とかしてって言われてますが、再度医者に連れていくしかなさそうです。

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こらL,散歩中に何見つけたんや?蛇に咬まれるぞ!

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へん、蛇が出てきたらこっちが食べたるわい。

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さぁ、次はいつ更新できるかな?

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神立高原スキー場

娘が、娘の後輩と一緒にスキーに行こうよって事で日帰りスキーに行く事にした。土曜日の日帰りスキーなんて、20年ぶりくらいじゃないだろうか。週末はスキー場も道路も混むので極力避けてきたんだけど、娘と休みがなかなか合わなくて仕方なく週末日帰りスキーを決行。

チャタとLはママさんと留守番。連れて行ってくれぇって顔で懇願するチャタとLに、二人が大好きなササミをあげて留守番を頼む事に。

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パパさん、ちゃんと留守番してるからササミ頂戴。

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ええ?何それ?パパさんが留守番頼んどいて、僕にはお預けなの?
それってひどくない?

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そうだそうだ、、、そっちが頼んどいて、、、。
でもチャタ兄は足なんやからええやん?
僕なんか鼻の上でお預けなんやでぇ、、、きっついわぁ。

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えぇ、、ほんなら手にしようかって、、、そやから頼んでるのはパパさんやろ? なんでぼくらが我慢せなあかんの?ササミ、見やんようにせんと、、、これもきっついわぁ。

そんなこんなで、わんこ達には留守番を納得させ、朝3時半に神立高原スキー場に出発。実を言うと、行き先は当日まで決めていなかったんです。水上高原、苗場、岩原、ハンター、岩鞍、そして神立が候補だったんだけど、オールナイト営業で仮眠室や風呂等の施設もそこそこ充実し、湯沢ICから数分の神立に行く事に決定。やっぱ日帰りなら、早朝から夜まで滑りたいもんね。

関越自動車道はスキーに行く(だろう)車が多かった。途中赤城高原付近で雪が降りだし、少し渋滞した。その後、チェーン規制と言うか、関越トンネル規制というか、、、やや渋滞。関越トンネルは金属チェーンでの走行ができないため、谷川岳PAでチェーンを外し、トンネルを超えた土樽PAでチェーンを装着という面倒な事をする必要がある。近年はスタッドレス装備車が多く、大半の車には関係ない事なんだけど、この規制(チェック)のため多少の渋滞は仕方がない。

朝7時過ぎに神立に到着。千葉の海寄りから約4時間弱かな、、、日帰りとしては許容範囲の距離である。でも考えてみたら新潟県まで日帰りしてるんだって思うと、妙にすごいなぁって思ってしまう。 神立高原スキー場は金曜、土曜はオールナイト営業で、普段でも早朝5時半からリフトは動いている。早朝に来て午前だけ滑り昼に帰途につく人も少なくない。風呂、仮眠やリラックスルーム等の施設は充実しているので結構良いと思います。

今回の日帰りスキーは、スノボが初めてと言う娘の後輩が同行。予想通り、しょっぱなのリフトを止めてしまい、その後も2回ほどリフトを止めるハプニング、、、いや、ハプニングではなく想定内の出来事があった。全くの初心者って事で、普段通り滑る事は諦め、その後輩が楽しめてスノボをまたやりたいと思ってもらうえるようコーチングに集中することにした。この為、コースの詳細を紹介する事は今回できません。ひたすらポルックスという初心者コースで練習です。途中昼食は取ったものの、8時間は滑っていたと思います。タフな後輩でびっくりでした。8時間の成果としては、リフトを止めず降りられるようになった事と、ぎこちないまでも、ターンができるようになった事かな。まだまだ初級者の駆け出しレベルですが、上達度はいいものがありましたね。

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こんな感じのダラダラ緩斜面、、、それでも1kmくらいの距離があり練習にはもってこいです。神立高原スキー場は関東では珍しい40度以上のコースもあり、最大斜度45度というコースもあります。娘と二人ならきっと遊びに行っただろうなぁ。非圧雪なんで楽しめますよ。また、標高も高いので雪質もかなり良いです。

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娘の後輩です。ウェア、手袋、ゴーグルは娘のお古で、ブーツと板のみレンラタルです。本人はもっと簡単に滑れると思ってたようですが、そんな簡単じゃないですよねぇ。(^^ゞ でも何度転んでも、一所懸命練習するガッツ、、、僕の会社の後輩に爪の垢でも飲ませたいわぁ。

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娘も一生懸命教えてました、、、まさに後輩。(^.^)
教えるごとに「はい!」って返事を返されるんで、まるで体育会系の合宿みたいだなぁって娘と話してたんですよ。息子がいれば褒め殺しの教え方になるんだろうけど、、、。

最後に、神立高原スキー場に行くのであれば、ネットで割引券を印刷して行こう。食事1000円分、神の湯(大きなお風呂で、ジャグジー、露天風呂やサウナもあります)入湯券500円引き、スクールレッスン500円引き、レンタルセット500円引き付き1日リフト券が4500円です。なお、レンタルする前にチケットを買う事を忘れずに、、、チケットを買うと割引券が付いてくるので。そうそう、お風呂に入るならタオル等も持参しよう、、、レンタルタオルもあるけど200円かかるからね。それと、食事1000円分の補助券は、どの食堂でも使えます。食券を買う必要があるレストランでも、食券を買わずに補助券を持って行くとオーダーできますよ、、、意外に使えないと諦める人が多かったので、参考までに。

では久々にLアートで締めです。
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伊勢神宮と二見浦

日中関係を危惧しながらの久々の更新となります。
父の法事で京都に帰省した帰り路、伊勢神宮に行こうって事で最終日に伊勢に立ち寄った。新名神高速道のお陰で予想より早く伊勢に到着した。伊勢神宮ではワン達を預ける事も可能なんだけど、祝日って事もあり預けるのに時間が掛るといやだなぁって思って伊勢神宮外宮近くのペットホテルにチャタとLを預ける事にした。このペットホテルは冷暖房完備の上、1匹1時間300円とお手頃だったので、事前に予約をしておいた。

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まだまだ暑い時期、お店の中は快適な温度設定で、安心して預ける事ができた。ここから外宮までは数分と言う近さ。内宮からでも10分程度なんです。内宮入口でも預かってもらえるけど、数に限り有り、おまけに受付の裏側で預かってもらうので暑さに弱いわんちゃんにはちょっと厳しいかも。我が家は、一応有料ではあるけれど、時間預かりをしてくれる安心できるお店でチャタ&Lを待たせる事にした。

伊勢神宮の外宮に足を運ぶ人は少ないと聞いた。でも、お伊勢参りは外宮からとの話もあるので、まずは外宮から参拝。祝日にも関わらずそれほど多くの人はいなかったし、無料駐車場にも普通に停められた。

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外宮正門前の橋で、ここは左側通行になっています。内宮は右側通行、、、この違いはどこからくるんだろう?

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取りあえず有名なパワースポット。これはほぼ正宮の前にあります、ママさんは「感じる!」って言ってましたが、僕は?????。三ツ石と呼ぶそうですよ。

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たぶんパンフレットとかには掲載されていない寝地蔵。これは別宮の多賀宮の近くにあります。現在は舞台のようなものが作られているすぐ側で見られますが、この寝地蔵、現地の人しか知らないようですよ。まるでお地蔵さんが寝ているようでしょ?多賀宮への階段の下にある詰所の親切なお兄さんに境内マップをお願いしたところ、寝地蔵の事を教えてもらったんです。教えてもらわなかったら、たぶん見過ごしていたと思います。

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これは内宮の入口です。この右側に案内所があり、そこでわんこを預かってもらえますが、数に限りがあり、かなり待たされる事もあるそうです。
ここは右側通行ですが、まず橋の板、手前から3枚目を踏むと良いようです。金運アップみたいですよ。そして帰りには、橋のギボシの他と色の違う二つ目に触れて帰りましょう。この写真で言えば、左側の手前から二つ目のギボシです。前16個あるギボシでひとつだけ色が少し違うので分かると思います。萬度麻が納められているそうですよ。

さて、この後は皆さん正宮を目指しひたすら歩くことと思います。だってパワースポット中のパワースポットって呼ばれていますもんね。この時のお賽銭はいくらにします?
そう、値段の大小など気にせず5円玉9枚をお賽銭に使いましょう。えっ、なんでって?。そりゃ、「始終ご縁がありますように」って意味を込めてですよ。それと、2拝2拍手1拝、、、この時の2拍手ですが、掌を少しずらすと良いそうです。掌をぴったり合わせると節が合ってしまうでしょ?つまり「不幸せ」になります。だから少しずらして拍手をするといいそうですよ。(あくまでも母から聞いた話ですけどね)。

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そして、本当のお願いは、別宮の第一位の荒祭宮でお願いしましょう。多くの方々が正宮でお願いするでしょうから、ここでお願いする方が神様が聞いてくださる確率が高いとか、、、いや、単なるうわですが。

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伊勢神宮内宮の傍にある仲見世通り? 仲見世通りって言うのが正しいかどうかはわかりませんが、多くのお土産店が立ち並んでおり、その中に「赤福本店」がありました。お店の中で食べる為の行列と、お土産用の行列と、、、いやはや、それなりに多くの人が並んでおりました。

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何でも当日はお祭りがあったらしく、招き猫のお店が立ち並ぶ通りでは、こうして太鼓を叩いていたり、紙芝居をしていたりと、本当に楽しませて頂きました。

伊勢神宮の帰りには是非猿田彦神社に立ち寄ってください。ナビだと、伊勢神宮の駐車場からの帰り路、大通りで左折を指示すると思いますが、それを無視して交差点を直進すると、すぐ左側に駐車場入口が見えます。もちろん無料なので、安心して停めましょう。

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猿田彦神社には写真のような石があります。願い事に応じて掌で次の順序で石に刻まれた文字を押して行きましょう。
仕事運:亥卯未の順
金運:巳酉丑の順
精神的安定、財産:申子辰の順
人気・才能:寅午戌の順
そんなに大きな神社では無いので、伊勢の帰りにちょこっと寄れば良いと思いますよ。

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今夜は伊勢神宮から20分程度の二見浦にある松新旅館にお世話になりました。ワンコと泊まれる旅館としては伊勢神宮から最も近く小型犬から大型犬まで泊まれる旅館だと思います。夕食も朝食も部屋食でわん達も淋しがらず良い旅館だと思いました。もちろん、小奇麗な旅館を想像しないでください。メリットは、朝の散歩で夫婦岩までゆっくり歩いて行けるってところでしょうか。部屋もあまり奇麗ではありませんし、アメニティも人間用、犬用共に揃っているとは言えません。ただ我が家は、逆に安心しましたけどね、、、(^^ゞ

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旅館の玄関を入ると、看板犬の3匹のシェルティ達がお出迎えです。みんな女の子だったとでチャタはウハウハでそりゃもう大変(^.^) Lは3姉妹に囲まれて、ほとんどチビリ状態、、、これは僕に似たのか???

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夕食は美味しかったですよぉ。たった二人なのに鯛の舟盛りとかもあったし、びっくりです。

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このサザエの隣、なんだかわかります? てっきりハマグリだと思ったんだけど、これってアサリなんだって?もう、超びっくりでした。こんなでかいアサリなんて見た事が無かったんだもん。

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これが旅館を出て直ぐの散歩コースです。夫婦岩まで歩いても10分程度かな、、、散歩コースとしてはばっちりですよね?

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これが有名な夫婦岩です。もう説明の必要はないっすよね。

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これが旅館の窓から見た夫婦岩の一部、、、如何に旅館から近いかわかるでしょ。朝、わん達と散歩するには丁度良い距離の旅館でしたよぉ。

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そんじゃ、おやすみなさ~い。ママさんの足に手を乗せて、目はばっちりなんだけど、さっきまでは寝ていたL君でしたぁ。

この界隈で、ワン達と泊まれる旅館は松新旅館さんだけかも、、、。わんちゃん達は無料だし、一人で何匹でもOKだそうです。実際、連休中にご夫婦で7匹のわんちゃん達と泊まられた方がいたそうな、、、(*_*; 決して多くを期待しないのであれば、十分に素晴らしい旅館だと思いました。

そうそう、我が家は新東名高速や新名神高速と言った、古いNAVIでは出てこない道を走りましたが、いやぁ、少なくとも千葉から京都まで30分以上時間短縮できましたです。特に新東名高速は本当に走りやすい道路でした。

じゃ、次回はいつになるかわからんけど、山口県は萩でSL列車に乗りたいという母の願いを叶えようかと考えております。もちろん、それまでにブログは更新する予定だけどね。(^^)v

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鳥取砂丘・大山・出雲大社と水木しげるロード

久しぶりのブログ更新です。少し早目の夏休みを取って、チャタとLも一緒にドライブに出かけました。ママさんが出雲大社に行ってみたいって言うので、その周辺の観光地を巡る事に決定。まずは京都に母を迎えに行き、そこから鳥取砂丘に向けて出発です。

京都から名神高速-中国自動車道-鳥取自動車道を経由して鳥取砂丘に到着。僕が学生時代だった頃と違い、高速道路や有料道路が整備されていて、思いのほか早く着いてしまった。天気があまり良すぎるとチャタとLを砂丘に連れて行く事は出来ないなぁって思ってたんだけど、幸いにも天候は曇りだったんでみんなで砂丘へ。

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「千葉の海岸とあんまり変わらんみたいやけど、まっいいか。さぁ、パパさん、早く行こうよぉ、、、」

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「馬の背って呼ばれるとこやね? えぇ、、、あそこまで登るん? それはちょっと厳しいなぁ」

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僕がイメージしていた鳥取砂丘とは全く違っていました。だって、砂簾や風紋はさっぱり見る事が出来ず、観光客の足跡だけが目立っていました。これでは確かに千葉の海岸と大差ないかも知れないですね。

若干期待外れだったけれど、まぁ、ママさんは来た事が無いし、僕も昔のイメージしかなかったから来た甲斐はあったかな。そうそう、鳥取砂丘で食べた梨のソフトクリームは凄く美味しかったですよ。次は大山寺に向かいます。

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大山環状道路の途中にある一息坂峠でちょっと休憩。さすが、山の天気は変わりやすく、小雨が降ったりやんだり、、、晴れていたら向こうの街並みがきれいに見えるんだろうなぁ。大山環状道路を真っすぐ進むと大山寺に着く予定だったんだけど、災害復旧工事とかで途中から通行止めでした。仕方なく迂回路へ、、、ただ通行止めになるって看板が見辛く、途中まで走ってからUターンする羽目に、、、そんな車が3台ほどありました。

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大山への登山口近くにある駐車場脇を流れる川。天気もあまり良くなかったのに、結構な登山客がいたのには驚いた。ママさんと僕だけだったら、大山寺ではなく登山をしていたかも知れないなぁ。ここから大山寺までは歩いても5分程度かな。

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大山寺への表参道、、、これは帰りの光景だけど、この奥の方に参拝受付がある。大山寺へは志納額として300円が必要。


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山岳信仰に帰依する修験道の修行道場として栄えた大山寺。ここには3000人以上の僧兵の魂が眠ると言われています。

さぁ、初日はこれで終わり。これから今日の宿泊先であるホテル旬香へ。ここはペットと泊まれるホテルでドッグランも併設されています。

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部屋のプレートには、何とチャタ(チャタの本名は茶太郎なんだよ)とLの名前が、、、そう、主役は人ではなくペットなのです。

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3人と2匹、、、十分な広さです。てっきりエキストラベッドかと思っていたんだけど、ベッドが4つもあるスウィートタイプだったんですねぇ。

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「僕はこっちの部屋がいいよぉ」

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「僕はこっちの方がいいな」

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併設されているドッグランで遊んでいると、お友達もやってきました。

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フレンドリーなチャタは直ぐに溶け込んでお友達になっちゃいます。しかし、相変わらずLは犬見知りが激しくて、僕の横でうぅうぅ言ってます。

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「ねぇねぇ、一緒に遊ぼうよぉ」
「ななな、何こいつ?」

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夕飯のメニュー。料理を出すタイミング、味共に申し分ありません。目で楽しめ、味で楽しめるディナーだと母が喜んでいました。チャタにはワン用ショートケーキ、Lには鳥取牛のステーキを、、、普段食の細いLがバクバク食いました。こいつは良い肉の区別ができるのかなぁ、、、以前は山形牛をバクバク食うし。

食後はロビーで家族一緒に写真撮影、、、そしてその写真が専用のフォトフレームに入れられ、朝食時のテーブルの上に何気なく置かれていました。もちろん、宿からのプレゼントです。当たり前ですが、ひとつしか無かったので母に渡す事に決めたのですが、帰り際に従業員の方がもうひとつ持ってきてくれました。そう、母と我々の住所が違うので、気を利かしてもうひとつプレゼントだったんです。これには感激しました。

決して大きなホテルではありません。どちらかと言うとプチホテルかペンションくらいの大きさですが、ペット用アメニティも充実しており、部屋も奇麗だし従業員の対応も素晴らしく、また行きたいと思ったほどです。唯一の不満点としては、お風呂が部屋単位での時間貸し切り制であった事ですね。これは、家族仲間だけでお風呂(露天風呂も有り)を楽しんでくださいって事だと思うけどね。

2日目は出雲大社へ出発です。車が見えなくなるまで手を振って見送ってくださった従業員の方に感謝しながらホテルを後にしました。大山を下りていき、宍道湖を右手に見ながら出雲大社まで直行です。神聖な神社なのでチャタとLはペット用おむつとマーキングベルトを着用し参拝です。途中、どこかの団体旅行のおばさんが「見て!見て!このわんちゃん、パンパースしてるわぁ、、、ペット用のパンパースってあるんやぁ」って、、、そのパンパースを見る為に団体さんの人だかりが、、、(^^ゞ

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これは有名な神楽殿のしめ縄ではありません。今回の旅の目的のひとつ、神楽殿のしめ縄をママさんに見せてあげること、、、この目的は達成できませんでした。

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理由は簡単、、この日は4年ぶりの大しめ縄の掛け替え日だったんです。

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左側のトラックに積まれているのが新しい大しめ縄で、大勢の観光客や写真家達が掛け替えを見守っていました。掛け替えが終わるまで見ていたら夜になってしまうので、今回は諦めて帰る事に。掛け替え作業は6時間以上掛るそうです、、、そりゃ重さ4.4トンもあるしめ縄だもん、そう簡単には掛け替えられないわな。

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神楽殿のところにある国旗掲揚塔、、、これも珍しい光景だそうです。その名の通り、普段は日章旗が掲揚されているんですが、しめ縄の掛け替え日は出雲大社の旗が掲揚されているんですねぇ。これも珍しんだよってカメラマンのおじさんに教えてもらいました。

そんな訳で、これを運が悪いと言うか運が良かったと言うか、、、。しめ縄の交換は4年~7年の周期で行われるらしい(前出のおじさん談)。つまり、見たくても滅多に見れない光景を偶然見た事になる。そういう意味では運が良かったんじゃないかと思う。 そうそう、出雲大社を参拝する時は「二礼四拍一礼」だから注意してね。一般的には「二礼ニ拍一礼」が多いけど、出雲大社と宇佐神社は四拍だし、その他神社によって違うところもあるらしいから、行く前に調べて行くといいかも。

そうそう母が言ってたんだけど、拍手をする時には右手と左手をすこしずらした方が良いらしいよ。左右をぴったり合わせると手の節の部分がぴったりあう、、、つまり「節合わせ」=「不幸せ」になるんだって。信じるも信じないもあなた次第ですが。

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出雲大社を後にし、そこからほど近い島根半島のほぼ西端で日本海に面する岬である日御碕に寄った、、、いや、寄ったのではなく行った。天気が良すぎたのでチャタとLが心配だったが、取りあえず日御碕と日御碕灯台を見に行った。

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海風が気持ちよく、カモメ?も気持ち良さそうに飛んでいた。

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大小無数の岩場があり、磯釣りでもすると面白そうだなぁって思った。実際、何人かが磯釣りや船釣りを楽しんでいた。

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日陰が多い散策路とは言え、やはりチャタには少し暑すぎたようだ。さっさと日陰を見つけそこに直行。心配したLも「おいおい、大丈夫かぁ?水でも持ってきてやろうかぁ?」とチャタを気遣っていた。

駐車場から日御碕灯台へ向かい途中にはいくつかのお店が並んでいた。丁度昼食の時間だったんだけど、このようなお店に犬連れで入れる所は無い。あぁ、海鮮丼が食べたいなぁ、、、でも犬達を車で留守番させるには暑すぎるからなぁ、、、と思案していたら、お店の人が声を掛けてくれた。食堂内には連れて入れないけど、表で食事して頂けるんなら犬連れでも構わないって言ってくれた。表でも日陰だし、何故だかちゃんとテーブルらしきものはあるので、そこで昼食を。13kgのヒラマサが入ったって事で、ヒラマサ主体の海鮮丼を食べる事ができた。

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日御碕灯台から車で直ぐのところにある日御碕神社。神の宮に素盞嗚尊(すさのおのみこと)、日沈宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている。写真は日沈宮で、この右側の階段を上ったところが神の宮です。

出雲大社周辺観光はこのくらいにして、今日の宿泊先である美保関まで車を走らせることに。ここには美保神社があって、出雲大社と美保神社を参拝する事で縁起の良い「両詣り」となります。出雲大社だけの参拝では「片詣り」となります。

最近年のせいか目が見えにくくなってきているので、道中「目のお薬師さま」として有名?な一畑薬師に寄った。パンフレットを見ると1200段余りの石段と書かれている。(@_@; これは74歳の母連れでは無理だと諦めようとしたけど、その石段だけでも見に行くかって事で立ち寄った。車で山を登ると広い駐車場があり、そこからは徒歩になるんだけど、参道の階段って100段も無かった。母でも余裕で上がってこれたくらい。なんでも、麓から歩くとその石段を登る必要があるみたいで、我々一行は何も知らずにショートカットしてしまっていたようです。

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神社ではなくお寺です。一畑寺と言います。現在、法堂修復屋根替工事の瓦奉納を発願中です。もちろん、それぞれ一口づつ奉納させて頂きましたよ。

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十六羅漢像の前の絵馬って言うのかなぁ?目の神様だけあって「め」という文字が大きく書かれていますね。

参道脇にはいくつかのお店が並んでいますが、夏休み前の平日なので閑古鳥が鳴いていました。そんな中で、一生懸命に声を掛けて饅頭を売ろうとしているおじいちゃんがいたので、ママさんが思わず買っておりました、、、たった二つだけだけどね。(^^ゞ

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今日の最終目的地である美保神社に到着。

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参拝者も少なかったんですが、それなりに重厚な感じがする神社です。

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出雲大社と美保神社、、、これでめでたく「両詣り」完成です。それでは今日のホテルに戻る事にします。というか、ホテルから美保神社は歩いて3分程度なので、先にチェックインは終わらせてあったんですねぇ。それと、地上8階建ての旅館なんですが、ななななんと、宿泊客は我々3人と2匹のみ、、、全館貸し切り状態です。

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部屋は二間続きの角部屋でした。一方の窓から見えた客船。

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もう一方の窓から見えた風景、、、なかなかのもんです。

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今日もいっぱい歩いたからLも若干お疲れ気味です。

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チャタは完全にお休みモードに突入、、、でも、これが食事時になると元気ハツラツなんだよなあ。

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宿泊客は一組だけって事もあり、お風呂は女性風呂のみ解放。母とママさんが先に入り、その後生まれて初めて女性風呂に入る事に、、、いやぁ、なんか変な気分だぞ。ここは、いつでもお風呂に入れるんだけど、朝風呂は無し、、、。お風呂に入った後は夕食です。アワビにサザエにイカに蟹一杯、鍋とお刺身、、、うぅぅ、十分すぎるぞ。

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ところで、この魚、、、なんだかわかる人教えてください。
この旅館、決して高くはなく、むしろお手頃価格でわんこと泊まれるんです。だから、絶対に「のどぐろ(アカムツ)」じゃないと思うんだけど、なんだかわからないんですよ。身はさっぱりしていて美味しかったので、是非とも魚の種類を知りたいので、知ってる方は教えてくださいね。m(__)m

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ねぇねぇ、僕らは何を食べればいいの?
そうだそうだ、焼き肉はないのぉ?」
「ははは、そんなのあるわけないじゃん!」

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肉が無いならいじけて寝てやる
そうだそうだ、寝てやるから
「はいはい、ご自由に!」

この旅館、ニューえびす大観と言います。本当に美保神社から直ぐのところにあります。小型犬(4-5kg)のみだと泊まれるホテルや旅館もあるのですが、中型犬以上になると宿泊先が極端に少なくなります。この旅館は大型犬も泊まれる旅館ですが、ペットアメニティとかはありません。部屋はちょっと汚れが目立つし人間用アメニティも無いに等しいです。ただ、それでもペット連れで、この価格で泊まれるんだから十分我慢できる範囲でした。そう言えばお酒類も安かったかな、、、350ml缶のビールが250円、、、これは僕にとって大事な事です。(^.^) 食事は一見良さそうに見えますが、、、人によって評価が分かれるところでしょう。

そうそうこの旅館で出されたお醤油がトロリとしていて美味しかったんです。そこで旅館の人に聞いたら「えっ?普通のお醤油ですけど」って答え。えっ、どう見ても普通のお醤油じゃなく、トローっとしてるやん。関西や関東の濃い口醤油と全然ちゃうよって思いながらも、その醤油が欲しくて探したんです。すると、

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まさに、普通のお店で売っている普通の醤油でした。
島根や鳥取の人は、これを普通の醤油として使ってるんですね。本当にトロトロで美味しいお醤油だし、お刺身にはばっちり合うんじゃないかと思う。地域によって、「普通」の中身が違う、、、いい勉強になりました。

さて最終日は、帰り路にある水木しげるロードに寄る事に。
現在は境港駅前から本町アーケードの約800mの区間に139体の妖怪達のブロンズ像があるんですよ。平日にも関わらず、観光客で結構賑わっていました。結構駐車場もあり、多くが1日500円だったかな。

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水木しげる記念館の前にいたねずみ小僧。声を掛けられたLの反応は言うまでもない。

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水木しげる記念館。もちろん有料で大人700円。ペットは連れて入れません、、、て事で、ママさんと母が入館し、僕は外の日陰で待つことに。そんなに大きな建物じゃないように見えたので20分くらいで出てくるだろうと思ったら、何と40分以上も待たされた。結構見ごたえがあったってママさんが喜んでいました。

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日陰で待っている間に、チャタとLが写るアングルで1枚。

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僕の大好きな猫娘でーす。

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妖怪神社だそうです。多くの絵馬があったけど、皆さん何に願掛けをやってるんだろう?

この後ママさん達はお土産を買い、帰路につきました。
2泊3日の短い旅だったけど、久々の母との旅行をゆっくりと堪能できて良かったなぁと思っています。

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吉高の大桜と成田太鼓祭り

最近仕事が忙しく、ストレスも溜まり週末は家でのんびりしている事が多かった。でも家でじっとしていても、ストレスは忘れられても決して解消はしない。そこでママさんが、有名な大桜を見に行きたいと、、、それと太鼓祭りがあるから行こうよって言うので、気晴らしにちょこっと出かける事にした。土曜日は雨だったけど、日曜日は良い天気。早朝にチャタとLの散歩を済ませ出かける準備万端、、、なのに、ママさんが、娘の家の近くを通るならパンケーキを持っていってやろうよって、、、おいおい、言うのは簡単だけど作るのは俺だろうよ。(^^ゞ てな訳で、しょっぱなから出かける気をそがれ、パンケーキを作る事に。僕が予定していた時間よりも1時間半遅れで、パンケーキを持っていざ出発。大桜も太鼓祭りも初めてなので、チャタとLは家で留守番、、、来週は一緒にどこかに行こうな。

まずは吉高の大桜に行く事に。吉高の大桜は樹齢300年以上の山桜の古木で千葉県印旛村の天然記念物である。開花時期はソメイヨシノよりも1週間程度遅く、毎年4月中旬くらいが見頃となります。見頃の時期は通行規制で車で近くまで行く事はできないので、印旛中央公園の駐車場に停める事になります。もちろん無料、、、でも、時間帯を誤ると駐車場に入るまで随分と待たされますよ。午前10時までなら比較的スムーズに入る事が出来ると思います。そこから歩く事20分以上、、、大勢の人が歩いているのでついていけば迷う事はありません。

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遠くに見えるのが吉高の大桜。周りは見ての通り畑です。

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多くの人が見に来ていました。

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本当に立派な大桜。ぱっと咲いてぱっと散るそうです。まるで僕の生きざまみたいですね、、、てか。

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葉が見えていたので、満開時期は過ぎたのかなって思ったら、まだ蕾があるじゃないですか。8分か9分咲きってところですね。

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大桜に向かって歩いていると、向こうからネギや大根を持った人が大勢来る。この写真は帰りの光景だけど、やはり多くの人が大根を持ってた。実は、途中の畑で取りたて大根を2本100円で売ってたんですねぇ。畑から取ってその場で売ってるんですよ。大根2本が100円、、安いんだろうか? ネギもひと束200円だったかな。畑に囲まれた道を歩くんで、農家の人達が売ってるんですね。いろいろなお店も出ていて結構面白かったです。

さぁ、次は成田の太鼓祭りです。印旛村から成田まではそんなに遠くはありません。ただ太鼓祭りは昨日・今日の二日間だけ。更に昨日は雨の為、屋外での太鼓演奏は早々に中止が決定。今日は混む事間違いなしって事で、成田山に近い駐車場は目指さず、市営駐車場から歩くことにした。案の定市営駐車場はガラガラで、そこから成田山まで800m程度。道中、いつ空くかわからない駐車場待ちの車の列を横目に、スムーズに表参道に入る。

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人・人・人、、、チャタとLを連れてこなくて正解でした。参道に入った途端、この人ごみ。天気も良く、参道にある8つのステージで全国から参加した団体が腕をふるってました。今年は55チームが参加したとのこと。第24回なので、24年目って事だよね。今年のテーマはやはり「がんばろう日本」。

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参道途中で見たアフリカンドラマーの「ALHERI」。みんな乗り乗りでよかったよ。

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迫力ある和太鼓を叩く「和-jin」。めちゃくちゃ良かった!

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この迫力ある太鼓の叩き方。会場のみんなも乗りまくってました。

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同じステージで、銚子のはね太鼓。正月に海岸で聴いたことがあるようなお囃子みたいな感じだったかな。

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参道途中のお店の看板犬の「ごん太君」。ママさんが近づくと、臭いを嗅ぎまくってました。きっとチャタかLの臭いがプンプンだったんだろうなぁ。

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次のステージで演奏してたグループ。ごめん、グループ名は忘れた。

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ネットユニットの「来舞」。観客と一緒に楽しい太鼓を叩くグループです。

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この子は舞台の脇でのパフォーマンス。とっても可愛かったですよ。

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作新漣太鼓の方々。大人だけでなく小学生の子供達が一生懸命叩く姿を目の前で見せて頂きました。

さぁ、この後は太鼓祭りのフィナーレ、太鼓パレードです。言葉はいらないと思うので一気に見せちゃいます。
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パレードを見て思ったのは、みんなみんな良い顔をして太鼓を叩いていた事。本当にみんな良い顔してた。約2時間近くも太鼓を叩きながらのパレード、、、でもみんなすごい笑顔で楽しそうで、、、沿道で見ながらも思わず手拍子したり、無意識に身体が動いていた。

正直朝出かける時は、今日は疲れるだろうなぁって思ってたんだけど、このみんなの笑顔、太鼓の音、太鼓の響き、、、めっちゃくちゃ気持ち良かった。仕事が忙しくてストレスが溜まっている、、、僕はなんてつまらん事を考えてたんだろうって思った。この明るさ、元気、響き、そして笑顔を見て、まだまだがんばれるなって思ったよ、今日は。

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我が家の庭も春です。奇麗な花が沢山咲き始めました。Lを庭に出して春らしい写真を撮ろうと思ったんだけど、なんでこんなに緊張した顔になるのよ、、、Lは。(^^ゞ

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チャタはお気に入りのベッドから出てこないし、、、。そうそう、来週はチャタの心臓の検査です。心雑音がするって事で、人間ドックじゃないけど、ドッグドックで検査してもらいます。検査結果は気になるけど、でも何ともなかったらどっかに遊びに行こうな。

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赤倉温泉スキー場とサプライズ

離れ離れの子供達と赤倉温泉にスキーに行ってきました。今回ママさんはわんこ達と留守番です。今年の新潟県は大雪で、妙高地域も例外ではない。ちゃんと道路が整備されているのかなと心配しながらも、取りあえず行ってみる事に。上信越自動車道の豊田飯山IC付近から道路が真っ白で、2車線あるはずの道路が1車線状態だった。妙高高原ICを出て、赤倉温泉街までは除雪もしっかりされていて、スムーズに赤倉ホテルに到着。

ホテルで着替え、荷物を預けて早速ゲレンデに行く。曇り空ではあったけど、雪はチラホラと舞い降りている程度で、天候にも恵まれたと思う。ホテルからゲレンデまでは5分くらいかかるかな。冬でなければ2~3分の距離だけど、さすがにスキー靴を履いての移動では思ったよりも時間はかかるし、大雪のためかリフト乗り場までちょっと回り込まないといけないので思ったよりも疲れた。

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赤倉温泉スキー場のくまどーゲレンデ。
まだリフトが動いて間がないので、ほとんど人はいない。
このゲレンデ、スキースクールの団体を除けば9割以上がスノーボーダーじゃないかと思う。それほどボーダー達が多かった。ただ、ボーダーのゲレンデマナーの悪さも天下一品って感じがした。午後になると多くのボーダー達がゲレンデの真ん中やリフト乗り場周辺で座り込んでいて危なっかしくてしょうがない。もう少しゲレンデ脇に寄ればいいのにって思うよね。

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レストハウスの屋根の雪が凄い。そうそう、赤倉には、赤倉温泉スキー場と赤倉観光スキー場があって、共通リフト券を持っていないと行き来できない。そして赤倉温泉スキー場の方は止まっているリフトが多かったし、上部はほとんどが滑走禁止になっている。またフード付きクワッドはひとつもないので、雪が降るとちょっと辛いかも。その反面、赤倉観光スキー場の方はゴンドラもあり、良く使うリフトはフード付きクワッドだし、最上部まで行けるし、、、こんな事なら赤倉観光スキー場に近い旅館にすれば良かったと思ったくらい。

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これも閉鎖されているコース、、、当たり前だよねぇ、完全に雪崩の後だもんなぁ。我々は共通リフト券だったので、赤倉温泉スキー場にはさっさと見切りをつけて赤倉観光スキー場へ移動。結構歩く箇所もあり、少々疲れるけど、エレガントコースの途中からチャンピオン第一クワッド、第三クワッド(どちらもフード付き)を経由して行くのが一番楽な方法かも知れない。逆に帰る時は、上部が閉鎖されている関係で、良く考えてコース選択しないと歩き疲れる事になる。

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この初級者向け緩斜面がエレガントコース。林の中を景色を見ながらゆっくり滑る事ができるコースです。いくつになっても中の良い兄妹で、親としては嬉しい限り。

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ふかふかの新雪でちょっと休憩。グルーミングされたコースからちょっとでも外れるとフカフカの雪。知らずに入り込むと深みにはまり抜け出るのに苦労するからね。

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キッカーでジャンプの練習をする息子。ゴンドラから丸見えなので恰好良く決めたいところだね。赤倉観光スキー場のコースはボーダーもスキーヤーも結構楽しめるんじゃないかな。圧雪されていないフカフカコブコブ新雪コースもあるし、グルーミングされた高速コースもあるし。

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娘もジャンプに挑戦するも、なんだろね、、、この両手をあげたポーズは? でも、兄弟揃ってこうして元気に楽しんでいる姿を見るだけで満足だ。娘の旦那様が一緒に来れたらもっと楽しいんだけどね。

結局、ほとんどを赤倉観光スキー場の方で楽しみ、赤倉温泉スキー場は旅館に戻る時に通った程度になってしまった。雪が多すぎて仕方がないのだろうが、もう少しコースをオープンにしてリフトも動かしていたら少しは状況が変わったかも知れない。でもこの違いはなんなんだろう?スキー場運営会社の考え方が違うからなのかなぁ。

さて、表題のサプライズとは、、、そうスキーに行く前日は僕の誕生日。もちろん、家でママさんとわんこ達に誕生日を祝ってもらい、二人で食べるには大きすぎるケーキを食べ、ママさんからプレゼントももらった。そして気持ちよくスキーに出かけたんだけど、夕食を食べ、部屋でビールを飲みながらテレビを見ていたら、息子がハッピーバースディを歌いながらテラスに近づいてきた、、、そしてその手には、これまた3人で食べるには大きすぎるほどの蝋燭がともった誕生日ケーキが、、、娘も唄を口ずさみ、、、1日遅れではあるけれど、二人で誕生日を祝ってくれた。そしてプレゼントまで、、、まったくそんな素振りを見せていなかったのでこっちは無警戒。思わず涙が込み上げてきたけど、そこはぐっと堪えて「ありがとう」と。

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二人で相談し、事前にホテルに電話して準備しておいてもらったそうな。プレゼントも息子が2日間かけて探し選んだダンヒルの名刺入れ。今使っている名刺入れはあまり名刺が入らないので、新しいのを買おうかと考えていたところだったから凄く嬉しかった。

それにしても、誰に似たんだか、、、僕もサプライズを計画し実行するのは大好きだけど、まさか自分が対象になるなんて、、、忘れられない誕生日になった。本当にありがとう!

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ママさん、チャタ、L,お留守番ありがとうね。ゆっくり楽しんでくる事ができました。今度はみんなで一緒に行こうね。

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