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野球観戦-ロッテ vs. 楽天

娘が大のマリーンズファンで、偶然にも今日4月21日(日)のロッテと楽天のデーゲームのスプラッシュシートチケットが手に入ったので観に行ってきました。午前中は生憎の雨で、同じ13時開始のイースタンリーグは早々に雨天中止、、、どうなるかと待っていたけど、中止の案内がなかったので雨の中球場に出向きました。幸いにも、小雨になってきて予定通り試合を行う模様。こっちは富士登山用のレインコートと登山靴で雨を凌ぐ準備は万端だったので、小雨なんか気にもしなかった。

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娘と試合を観に行くのは何年振りだろう。特別席で観たのが最後だったかも。今回はスプラッシュシートって言って、屋根は無いけど丁度一塁側ロッテベンチの真上の席。選手の表情がよくわかります。娘は、試合前のセレモニーでも、選手だけでなくこのチアガール達の名前すら知ってるんで驚きです。

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娘は角中さんの大ファンで、キャンプの時から追っかけているみたいです。娘の旦那もロッテの大ファンで、休みが合えば二人でどこまでも追いかけていくみたいです。旦那はチアガールの、、、誰だっけ、、、名前を聞いたけど忘れた(^^ゞ、、、なんとかさんの大ファンみたいですよ。

今日の試合はまた面白かったです。楽天の外人選手の2打席連続ホームランと2者連続ホームランで逆転されたけど、その裏に相手のエラーもあり一気に逆転、、、娘と何度もハイタッチしちゃいました。

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途中までは小雨だったけど、気がつけば雨は上がってました。スプラッシュシートの位置はこんな感じです。

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いつもはレフトの角中ですが、今日はライト。一塁ベンチに近い分、足取りは軽やかですね。(^.^)

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もうここまでくれば安心だろうと思ったら、9回も結構楽しませてくれましたよ。はい、一発でかいの打たれたら同点っていう状況になりましたんで、最後までヒヤヒヤでした。

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無事、勝利、、、4連勝? これは何かが起こるかも、、、って期待しちゃいますね。

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勝利のダンスです。僕の隣で娘も踊ってます。(^^)v
旦那と行ってればもっと盛り上がったんだろうなぁ。
さすがに父親と一緒じゃ遠慮があったのかも。

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香月さんと神戸さんのお立ち台、、、このツーショットは今シーズン、きっと見る事はできないだろうと思ったので、しっかり写真に撮りました。香月さん、一軍、初勝利おめでとう! 神戸さん、このお立ち台の感覚を忘れず、これからもがんばって打ってくださいよぉ。外野のポジション争いは厳しいと思うけど、がんばってねぇ。

やはり生で観に行くのは楽しいね。行くまでは腰が重いけど、行くと楽しい、、、ね。

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初めてのスカイダイビング

ふとしたきっかけでママさんとスカイダイビングに行こうか?って話になって、その時丁度息子が休みで帰ってきていたので、家族3人でスカイダイビングを体験する事になった。こういう事が大好きな娘は、残念ながら仕事だったので、後日ビデオと写真で楽しんでもらうことに。

場所は我が家から2時間半程の栃木県は藤岡市。この地でアクティブに活動されている藤岡スカイダイビングクラブで体験させてもらう事に決定。なぜこのクラブを選んだかと言うと、高度12500フィート(約3750m)からのダイブが体験でき、体験料が関東エリアでは最も安かったからです。スカイダイビングは高度約1000m~1500m辺りでパラシュートを開くので、飛び出す高度が高い程フリーフォールを味わえる時間が長いんです。フリーフォールの時のスピードは約200キロなので、1秒間に約55m落下する事になります。つまり高度3750mから飛び出す場合は約40秒~50秒もフリーフォールが楽しめます。我が家から近い所にも体験できるところはあるんだけど、そこは高度2000mからの落下なので、フリーフォールを味わえる時間はせいぜい10~15秒程度で、あっと言う間に終わってしまいそうでやめました。

さて現地に到着すると、早速ビデオで簡単な説明と飛びだす前やダイビング中の注意事項を説明してくれます。15分程度の簡単な説明で、えっ?こんな簡単でいいの?って思うくらいです。そしてジーパン・Tシャツの上からジャンプスーツを着て、パッセンジャーハーネスを装着し準備完了。この辺からワクワクとドキドキが交互に襲ってきます。関東のスカイダイビングは飛行機で上空まで運んでくれるところが多いのですが、このクラブはヘリコプターで上空まで行きます。関東エリアではここだけかな?飛行機よりもヘリの方が上昇中の迫力も味わえて良いと思いますよ。

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さぁ、いよいよヘリに乗り込む時間が来ました。今回は初体験と言う事もあり、記念にビデオと写真撮影もお願いしました。インストラクターの腕にビデオを装着して撮影する方法もあり、そちらの方が安いのですが、飛んでる間、自分の顔だけがクローズアップされるので、我が家は一緒に飛んで撮影してくれるカメラマンを頼みました。

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操縦士を除き5人が乗れるヘリです。ダイビング用に改造されており、中には椅子はありません。今回は、インストラクター、カメラマン、2人の単独ジャンパー、そして僕が乗りこみました。

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さぁ、離陸です。この操縦士さんはすごく気さくでいい人でした。どんな飛び方がいいですか?って聞かれるので「いや、普通でいいですよ」って言ったのに、インストラクターが「ぐるぐる回りながら」なんて言うもんだから、グルグル回転しながら上昇。その後一気に下降し、一気に上昇なんていうアクロバット飛行で、スカイダイビング前の緊張を和らげてくれます、、、いや、和らぐと言うよりは、こっちの方が緊張するかも。

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一度上がり、下降しているところです。

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こんな感じで一気に上昇です。後ろにひっくり返るんじゃないかと思うほどでした。

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これはLではありません。クラブのマスコット犬で人懐こい元気なワンちゃんでした。確か竜馬君だったかな。

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ヘリで約10分弱かな、、、いよいよ約4000mに到着。ヘリのドアを開けて下を見るとこんな感じです。このステップに足を掛けて飛び出し準備完了。ここまで来ると、緊張感よりも諦めの方が強かったです。だってなるようにしかならないんだもん。カメラマンが先に出て、ヘリの横から飛び出す瞬間を撮ってくれます。

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カメラマンを見る余裕もなく、やや緊張しているのがわかるかなぁ?

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さぁ、飛び出しました。インストラクターが肩を叩いてくれたら腕を広げます。この飛び出した瞬間だけものすごい落下の加速感が味わえますよ。

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カメラマンも一緒に落ちながらの撮影です。さすがに慣れたものですねぇ。

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ここまでくれば、余裕のピースサイン。約200キロの速度で落ちているので、風圧はすごく感じます。

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パラシュートを開いた瞬間です。この時カメラマンはまだフリーフォール中です。当たり前ですが、多少距離があると言っても、同時にパラシュートを開くと絡み合う危険性もあるためです。だからカメラマンを依頼した時はパラシュートを開いて優雅に降りている姿は撮影できません。ただ先に着地して、僕達が着地する姿は撮影してくれます。この時、カメラマンが落下する姿を見たのですが、そりゃもうものすごい勢いで落下していきました。僕もあの速度で落ちていたのかと思うと、もうびっくりでした。

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さぁ、着地態勢です。ここまでくれば安心ですね。

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この時の気分は「もう、最高!!!」の一言でした。

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竜馬君も着地地点で出迎え?いやいや、一人遊んでいただけです。

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これはママさんが落下する瞬間です。同じような画像なので、着地まで一気にお見せしましょう。

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はい、無事に生還です。

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あ~あ、僕つまんないなぁ、誰か遊んでくんないかなぁって言ってるようです。それでは、最後に息子のジャンプ姿を、、、。

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息子はなんかパラシュートで落下してる時も遊んでもらったようです。

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最高の笑顔をお見せできないのが残念ですが、最高に良い顔してました。

写真は1人100枚程撮られていました。ビデオの映像の方がもっともっと迫力があっていいですよぉ。何度見てもその時の緊張感が味わえます。画像もブレ等もなく非常に奇麗で、多少高くつくけれど、思い出にするのならカメラマンを依頼した方が良いと思います。我が家の撮影を担当してくださったのは「あつしさん」だったかな。常に笑顔で話しかけてくださり、緊張感が和らぐし、心が和む感じがしました。ありがとうございました。

この後、息子と僕は2度目のジャンプに向かった事は言うまでもない。2度目の方が少し緊張したかな。2度目と言う事で、上空でパラシュートの操作までさせて頂きました。タンデム用のパラシュートなので、操作には力がいります。インストラクターの方は何度も何度も飛んで、これを操作してるんだぁって感心しました。

藤岡スカイダイビングクラブの皆さんはとても明るく、気さくな人ばかりでした。楽しい1日をありがとうございました。当日は十数名の体験者が来ていましたが、若い方が多かったですね。同じ体験者同士で話も盛り上がり楽しかったです。

今回はチャタもLも家で留守番です。さすがにわんこは飛べないっすから。でも竜馬君がいたので、今度は一緒に連れていってやろうと思ってます。
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ニセコスキー 番外編

スキーに限らず泊まりがけで出かけたときに、宿泊するホテルによってその旅行の印象が大きく変わることがあります。
今回僕が泊まったホテルは、昨年7月にオープンし、今シーズン初めてスキーシーズンを迎えたホテルです。とは言っても、それまでは違うホテル名で運営していて、そこを毎回利用していたので、どうしても比べてしまうんですよね。

まずチェックイン、、、僕と同じスキーバスから降りたお客は2組、、、つまりそんなに混んでいないはず。にも関わらず、チェックインカウンターには行列が、、、。必死になって捌いている様子だが、一組に10分以上も時間を掛けているため、チェックインカウンターがいくつあっても足りない感じ。ゆうに30分は待たされました。これが金曜日か土曜日の混む日だったら、、、と考えるとぞっとしましたね。

やっと自分の番が回ってきて手続きを。ところが、担当の説明と予約内容が違うので指摘すると、そのチェックに随分と時間がかかる。ようやくこちらの言い分が正しいとわかって事なきを得たが、次は「3時を過ぎるまで部屋番号が決まらない」との事。
でも、僕が書いた紙には部屋番号がしっかり書いてあったし、別の担当の人が、「後で部屋番号を言って頂ければ、荷物を部屋に運んでおきます」って言ってたのになぁ。
それと、リフト券の事を聞いても、担当が違うからわからないだって、、、その担当に聞いてくれてもええやんって思った。

それでもまぁ、部屋が変わることもあるんだろうなぁって思い、普通に荷物を預け、スキーに出かけた。そして、5時頃に戻ってきて再度手続き、、、すると、やっぱり僕が書いた紙に書かれていた部屋番号だった。(^^ゞ

今度は「お部屋に荷物を運びますから」って事を半強要、、、自分で持っていくからって言っても、なぜか受けつけようとしない。で、仕方なくお願いしますって事で、我々は先に部屋に。ところが待てど暮らせど荷物が届かない。こっちは早く着替えてゆっくりしたいのに、全員スキーウェアのまま。仕方なく「ちょっと見てくるわ」って事で、再びフロントへ。
すると、我々の荷物はまだフロント脇に投げ出されたまま。それでもぐっとこらえて、「あのぉ、着替えたいので自分で持っていきますね」って言ったんだけど、「今、台車が出払っているので、戻り次第すぐ運びますから」って、、、いやぁ、温厚な僕も、「いや、大した量じゃないんで、、、とにかく早く着替えたいんで自分で持っていきます」と言ってすぐに台車が戻ってきた。で、結局台車に乗っけて部屋まで運んでもらう、、、同じエレベーターに乗ればいいのに、なんで違うエレベーターに乗るんやぁって思いながらね。

以前のホテルとの大きな違いは、庶民的なサービスがあまりない。外国からのスキー客が多いせいなんだろうか。以前はホテルの中にコンビニ(売店かな)があったし、アルコールの自動販売機もあった。部屋毎のスキーロッカーがあって、すごく楽だったんだけど、今は、ビールを飲もうと思ったら、ルームサービスかレストラン以外では、外に出ない限り飲めない。にも関わらず、ひらふ地区と違い、ホテルの外には何もないしねぇ。小さな売店があるんやけど、そこにも売ってないし。
スキーロッカーもなく、預ける仕組みになってる。部屋番号を言うことですぐに出してくれる、、、はずが、ボードが見つからず、子供達が中に入って探すという場面にも遭遇したんやから。

更に、ルームサービスのカスタマイズドミニバーってやつでビールを頼むにも、6本単位やし、350ml缶が1本400円。これがレストランで頼むと、生と名がつくだけで、同じくらいの量のグラスビールが900円、、、流石に考えてしまうよ。

夕飯も初日はビュッフェスタイルにしたんやけど、値段の割にはバライティに富んでなく、カニ以外あまり食べるものがなかった。だいたい、夕食にあれだけのケーキ類を用意するくらいやったら、もうちょっと腹の足しになるもん置いてくれよって感じ。
通常、朝食の方が安いと思うんやけど、朝食ビュッフェの方がはるかに良かったんじゃないだろうか。でもまぁ、味は良かったですよ。

この他にも、もうちょっと気がきけばなぁって思うことはあったけど、ただ言えることは、従業員の方々は一生懸命笑顔で接しようとしてくれていたこと。確かにフロントの対応に不満な部分もあったけど、担当外の事に口出しするなっていうホテルの方針があったとしたら、担当者を責めることはできないしね。夕食後も「お口にあいましたか?」と笑顔で問われ、僕が思わず本音を言おうとしたら、娘が「おいしかったですよぉ」って、、、娘の方がよほど大人かも知れないなぁ。

さて、今回は番外編ということもあり画像はなし。まぁ、こういうのも偶にはいいんじゃないかな、、、って思っているのは僕だけ?
そうそう、それと月曜日から1週間海外出張の為、ブログの更新はできませんが、心配しないでくださいね。

そんじゃ、唯一の画像、、、Lアート。
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出張明けからは、また僕(L)が書いていくからねぇ。

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ニセコスキー最終日

昨日のブログは写真がでかすぎて全部写っていなかったから、写真のサイズを変えて更新しました。また、僕個人の感想とはいえ、やはり一生懸命働いている人に対しての不適切な言葉は削除させていただきました。

さて、暴風雪に終始した2日間、最終日は風もなくお日様まで射す好天に恵まれ、山頂までリフトが動きました。ニセコは晴天だったんだけど、新千歳空港の方は悲惨な状況だったようで、終わりよければすべて良し、、、なんてことにならなかったのがちょい残念ではありましたが、スキーは存分に楽しめましたよ。

でも、下部は風もなく雪もなく穏やかだったとはいえ、上部は雪が降り、強くはないものの風もあった為、視界は非常に悪かったです。知っている方もいると思いますが、ニセコの山頂はコースがあって無いようなもの。つまり、どこをどう滑ってもいいような広大なエリアで、変なところを滑り降りようものなら、あとは林の中で立ち往生ってことにもなるんです。
それでも、あのフカフカの新雪・深雪のコースは本当に楽しかったです。

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ゴンドラから見下ろしたヒルトンホテルです。写真からもわかるように、ホテルの真ん前がゴンドラ乗り場で、便利はいいですよね。

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遠くに見えるのは標高1898mの羊蹄山。富士山みたいだよね。
この写真からも天気の良さがわかるよね。

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ゴンドラとリフトを乗り継いで山頂に到着です。本当の意味での山頂は管理区域外で行けないんですが、まぁ、ここがスキーの為の山頂ってことで。
ここから一気に新雪・深雪を駆け抜けると爽快ですよぉ。

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本当に仲のいい二人。二人ともボードの技術も大したもので、どこにでも行ってしまいます。林の中やコースなきコースを、、、親としてはちょっと心配してしまいますね。
二日目なんか、あの悪天候にも関わらず、朝の9時から夕方6時過ぎまで、昼食も取らずに滑り続けるんですよ。僕が付いていけるはずないやんかぁ。

楽しかったスキーもこの日で終わり。またみんなで北海道に行ければいいなぁ。
では、今日はチャタアートです。
Chata_cats

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ニセコスキー

今日の夜中の3時にパパさんがスキーから帰ってきた。
新千歳空港が大雪の為、フライトが一時間遅れ。
それでもまだマシだったんだって。夕方の便はどれももっと大幅な遅れ。
パパさんのは最終便だったから1時間程度の遅れで済んだそうだ。

ここからは、僕じゃなくパパさんに書いてもらうけど、いい事や悪い事を含めると2日くらいかかるそう。それまで、僕の出番は無し、、、みんな我慢してね。

今回はニセコに行ってきました。昨年7月にオープンしたヒルトン ニセコビレッジに宿泊したんやけど、従業員達にとっては初めてのスキーシーズン、その対応は?、、、そしてヒルトンホテルのサービスは?、、、これは明日以降に書こうと思う。今、言えることは、間違いなく以前のプリンスホテルの方が、僕たちのような庶民スキーヤーにとっては良かった。

もちろん、人それぞれ受け止め方が違うから、ホテルに関する感想は、あくまでも僕個人の感覚であり、それが全てではない。でも、昨年までは毎年利用してきたプリンスホテル、、、そして今年のヒルトンホテル、、、僕は二度と行かないだろう。そうそう、そしてJALを利用することももう無いだろう、、、好みの問題はあるにせよ、トラブルがあった時の対応はANAの方が僕は好きだ。

まぁ、どこがどうのって言うのは明日以降書くにしても、せっかく無事帰ってきたんだから、今日は楽しかった事だけを書くことにしよう。

さて新千歳に着いた時、空港にも道路にも雪はなく、これは温暖化現象の影響かと思った。例年は少なくとも道路には結構な雪が積もっていたもんだが、それが全く無く、ニセコは大丈夫だとうかと心配したくらい。新千歳で乗ったバスはルスツリゾートにも寄ったんだけど、ここでも風もなく、「あぁ、天気予報は外れたんだなぁ」ってくらいにしか思わなかった。しかし、ニセコ東山に到着すると、いやぁ、、、天気予報はめっちゃ当たったるやんっていうくらいの暴風雪。

ゴンドラも動いてなく、リフトも下の方しか動いていない状態。そうなると、東山は最悪で、ダラダラの緩斜面しかないんだなぁ。取りあえず、ホテルで手続きをして、部屋に入れるまで滑ることに。

その日は到着が昼過ぎだったこともありニセコビレッジの下の方で滑るだけで終わり。雪も風もすごい上にダラダラの緩斜面、、、一緒に行った子供達も、さすがに4時間程度滑って飽きたらしく、その日はホテルでゆっくり?と。

で2日目、この日も暴風雪。ニセコビレッジのゴンドラはストップ。こうなると、ヒラフに行くしかないとシャトルバスで移動。全山共通リフト券があればバズはタダなんだけど、時間が合わず、ひとり370円払って15分程度先のヒラフに移動。そしたら、えぇぇぇぇぇ?って感じ、ゴンドラは動いてるし、クワッドリフトも動いてる。さすがに、山頂から二歩前のリフトは止まってたけど、それでもニセコビレッジよりは遥かに楽しめる。

第二クワッドリフトとゴンドラが動いていることで、約2kmのコースは楽しめたから、こんな天候でも、それはそれで良かったなぁって思った。やっぱ子供達二人も会社の休みを取って来てるんだし、楽しませてあげたいからね。

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娘は結婚してるし、息子は東京で一人住まいで仕事に励んでる、、、だけど、こうした機会でしか会うことのない二人が、すごく仲が良いことがすごく嬉しい。兄弟喧嘩をすることもなく、本当に仲がいい兄弟だと思う。これは妻の子育ての方法のおかげだと思ってる。僕には絶対にできないもん。

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でも、この日も寒く、氷点下-15度、、、これでヒラフの中腹辺りなんだもんなぁ、、、それもすごく吹雪いてるんだもん、寒いはずだよ。

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これ、娘なんっすけど、顔にモザイクかける必要まったくなしでしょ。(^.^)
これ、別にスノボーでこけた訳じゃなく、普通に滑ってるだけでこんな状態になってしまいうんですよ。カメラ撮ってる僕と、それを見ている息子が、ゴーグルに映ってたんですねぇ。よぉ~く見ると、雪が横殴りで降ってるのがわかるよねぇ。

じゃぁ、続きは明日以降って事で、、、ふぁ、、、眠い。

最終日は快晴、、、でも、今日は疲れたので、明日以降に続きを書きます。
そんじゃ、とりあえず最後はLアートですぅ。
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2009年初スキー

今日は僕のパパさんがちょっと書きたいって事で、僕の出番は後半だけね。パパさんの話はつまらないと思うけど我慢してね。

昨日、日帰りで今年の初滑りに行ってきました。
群馬県にあるホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場です。
ここは千葉県からも日帰り圏内でありながら、大きなスキー場でコースも多彩ということもあり大好きなスキー場です。高速道路を降りてからの距離が若干長いのと、一本道なので帰りが渋滞しやすいってことで敬遠する人も多いとか。

天気予報は、生憎雪、それも山間部では吹雪、、、でもまぁ、天気予報はあまりあてにならないから、取りあえず行こうって事で出発。途中によく凍る峠があるので、四駆のスタッドレス、チェーン携行という万全の装備です。

しかし、天気予報はずばり的中、、、何もこんな時に的中せんでもええのになぁ。それでも往路は良かったんですが、復路は大変、、、峠は完全にアイスバーン状態。下りが多い帰り道の峠、、、四駆は重い分かえって不利、、、慎重に慎重を重ね、なんとかチェーンを装着することなく無事帰ってくることができました。

初滑りは吹雪で大変でしたが、ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場のすごいところは、あの吹雪でゴンドラもリフトもほとんど動いているって事です。場内放送で、運行を停止する可能性があることを言いつつ、結局最後まで一部のリフトを除き全て運行、、、拍手ですよねぇ。折角、スキーに行っても、ゴンドラもリフトも停止、、、下方のリフトのみ運行、、、これって最悪ですもん。(安全性を考慮した停止なのでしかたないのは分かってるんですが)。

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午前中の吹雪いていない時に撮ったチャンピオンAコースからの写真。
それでも風は強かったですよ。雪質は申し分なし。チャンピオンBコースは新雪&深雪が楽しめました。

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少しの間見えた晴れ間、、、それでも上部は霞んでいました。
午後は悲惨で、雪が風で舞い上がり、写真を撮っても真っ白、、、というか、写真を撮る余裕も無いというか、、、。(^^ゞ
滑っていて、風で斜面を上った経験ってあまりないから面白かったですね。

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駐車場から望むコース、、、っても、ほとんど見えないか。^_^;
止まっている車がこんな状態、、、良く凍ってましたよ。(^^)

そんじゃ、Lにブログをバトンタッチしま~す。
たぶん、冬はパパさんこうしてブログに出るけど、我慢してねぇ、、、次はきっと2月の北海道スキーに後に出てくると思うよ。

じゃぁ、バトンタッチされたので、、、って言っても、留守番していた僕達には話題がないなぁ、、、あっ、今日は天気が良かったねぇ、、、って事で;

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天気がいいのでちょっとゴロゴロしてたら、チャタ兄ちゃんが、「おまえ、何してんねん?」って、、、いや、写真じゃ分かりにくいけど、ちょっとムンクの叫びを、、、。(^^)

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パパさん、次は僕もスキーに連れていってね、、、いや、スノボでもいいよ。僕もこんなブーツ履いて滑りたいよ。ってか、僕は温泉に入るだけでもいいんだけどね、、、寒いの苦手だし。

そんじゃ、最後はLアートだよ。
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